x⊆(A×C)∩(B×D)を任意に取る
すると、x⊆A×Cであるから
x=(x1、y1)となるx1⊆A、y1⊆Cが存在する
またx⊆B×Dでもあるから
x1⊆B、y1⊆Dである
つまり、x1⊆A∩B y1⊆C∩D
よってx=(x1、y1)⊆(A∩B)×(C∩D)
xは任意だったので
(A×C)∩(B×D)⊆(A∩B)×(C∩D)が成立する