実用数学技能検定 WIKIPEDIA

本検定の運営団体は財団法人日本数学検定協会である。それまでの任意団体、日本数学検定協会が1999年7月に公益法人(財団法人)となった。公益法人改革による法改正の影響で現在は特例民法法人
となっているが、公益財団法人としての公益認定の申請を行っている。その一方で、同申請(事業の公益性)が文部科学省から認められない可能性を視野に入れ[1]、2008年に財団の所在地の隣接地
(地番が1号だけずれている。)を所在地とする「株式会社日本数学検定協会」を設立・登記している。株式会社設立・登記当初の初代代表は高田大進吉数検財団理事長であったが、
最初の登記後程なくして、2代目代表に数検財団局員(非常勤理事)を充てている。
「数検」「児童数検」の商標は、数検財団ではなく高田大進吉理事長個人の名義となっている。