単にそれぞれの整数についてコラッツの予想が成り立つことを確かめるだけじゃつまらんだろう。
>>60が結構面白いこと言ってるじゃないか。
>>60のアイディアをもっと広げていったらいいんじゃないか?

ここで、コラッツの予想をすこし言い換えてみよう。

まず、「偶数なら2で割り、奇数なら3をかけて1を足す」という操作を有限回繰り返して1に到達する数をコラッツ数と呼ぶことにする。
コラッツの予想とは「全ての自然数がコラッツ数である」という予想であると言える。
さて、コラッツ数が定義できたが、「偶数なら2で割り、奇数なら3をかけて1を足す」という操作を1から逆に辿ることを考える。

そうするとコラッツ数が次のように再帰的に定義できる。

1はコラッツ数
nがコラッツ数なら2nもコラッツ数
3n+1がコラッツ数ならnもコラッツ数

さてここで>>60の主張をみてみると 「8n+4がコラッツ数なら8n+5もコラッツ数である」と読めそう。
こんな感じで「xxxがコラッツ数ならyyyもコラッツ数」みたいなのをたくさん集めていったほうが
それぞれの整数について単に予想を確かめるより、いくらか面白いだろ。