>>246
把握した。
世代がわかるっていうか、有限回の計算で第n世代の割数列が作れるってだけだけどな。

…って書こうとした矢先に、割数列から世代を求める方法を思い付いてしまった。
例えば>>233によると39の割数列は
[1,1,2,1,4,1,3,1,2,3,4]
であるが、
>>243の作り方の逆を考えれば、
[2,1,3,1,2,3,4]
を割数列に持つ奇数は39の一つ前の世代に含まれる。
その前は、
[1,1,2,3,4]
その前は、
[1,4]
となる。これは第1世代であるから、逆に数えていくと、
39は第4世代に含まれることが分かる。

つまり、割数列から何回2を減らせるかを数えればよい。
数式で表すと、
ある奇数nの割数列が、[a_1,…a_k]であるとする。
(a_i)-1を2で割った商をq_iとおく。(q_iは整数。例えば、a_i=6ならq_i=2。)
このとき、m=q_1+q_2+…+q_kとおくと、
nは第m世代に含まれる。

27は第8世代か。案外小さいな。