2:この証明が気に食わない。h>0とh<0で場合分けして証明しているのは
 ○だが、この時点でのlogxの定義はxが1より大かどうかで場合分けした
 定義なのだから、この点に於いても場合分けして証明すべきでは?
 少なくともp185の証明ではx>1の場合しか想定してないように思う。
 さらに、xが1の近傍であってx+hが1をまたぐ場合なんかも想定してないのでは?
 (場合分けされて定義された関数において、場合分けの境となる点に
 於いてその微分係数がただ1つの値をもちうるか、ということとか)

4:p187"この議論がいかにすっきりとしていてしかも効率的であるか十分に味わってほしい"
 いや本当、この証明は巧みだと思いました!