■1−1:整数、有理数および実数
※p.2。第3章から読んでも構わないらしい。ま、一応はじめから読んでくけど。

※p.3。「これらの性質の証明は付録の中に」。だから付録はどこにあるの?
→p.379からの第V章「εとδ」の中に入っていた。

・数の導入。

・ルート2が無理数であることの証明。
→奇数の2乗が奇数、偶数の2乗が偶数であることを利用した普通の証明だが、
 結構丁寧に記載してある。

※p.6。「有理数かどうかを決定するのは難しい。」確かに。
 ルート3が無理数であることの証明を考えたが分からない。
 eが無理数という証明も思い付かない。
 テイラー展開するとe=1+1/3!+........。
 右辺は有理数の無限和で表されるのに左辺は無理数なのか。なんか難しいなぁ。