なので、実際に自分でtを動かしたときのx,yの挙動を計算してみた。
x=(1-t^2)/(1+t^2)、y=2t/(1+t^2)
   t   x   y
  −∞  −1  0
  −1   0 −1
   0   1  0
   1   0  1
  +∞  −1  0
確かにtを−∞〜+∞まで動かしてもx,yともに
・-1から1までをカバーしているし
・-1から1以外の数値はとっていない
ので、端点だけを考えると確かに円周上の点をカバーしているように思える。

しかし、これはあくまで直感的なものなので、もっと否応無く
(私でも納得できるような)考え方なり証明なりがないだろうか…。

まー、文章力がないので私が何に納得できていないか
他のヒトにはどうも伝わらないと思いますが…。


お次の第7章は逆関数か!
これ、xとyを取り替えたりして???になったなー。