>>446
> 但しポテンシャルの高い学生が集中して困惑されていたケース(私がそう
> 認識しただけですが)があるのでは、という指摘だけです。

こういうケースは、今や東大京大でも少ないのではないでしょうか。
(博士取得後数年以内に)ポストにつけるレベルの学生をコンスタントに
出しておられる教授は、最近でもゼロではないですが例外でしょう。


> 学生に修論を書かせる為に各教官が苦労する姿はあちこちで多々あ
> るのではないかと思います。

東大京大以外では、微積分や線形代数がおぼつかない学生を、定員確保のため
多数修士課程に入学させざるを得ないのが実態です。それを2年間で
とりあえず形式は立派なものにもっていき、それを毎年大量に完成させるのは
確かに苦労です。

こういう事情をご存知なら、>>438の項目の一部は、おちゃらけであっても
明らかに現状誤認であり、書くべきではなかったと、私は思います。