>>122
その計算は、任意のAとBに対して成り立つ関係式
(1) A^2 + 2AB + B^2=(A+B)(A+B) + (AB-BA)
および
(2) A^2 + 2AB + B^2=A(A+B) + (AB+B^2)
を確認したことになっている。
((2)は「後掛け」の計算だとA^2 + 2AB + B^2=(A+B)A + (BA+B^2) )

割る数と商の積をとるときの左右を意識して「先掛け」「後掛け」を区別するなら、
>>122のような計算にも上のような意味は付与できる。が、
(1)と(2)のどちらを「商」および「余り」と定義するのか?という問題が残る。

ただ(1)や(2)のような恒等式がほしいときに、それを見つける計算という意味はある。
(それにしても「答え」はひとつではない)