超関数(Distribution・hyperfunction)やろうぜ
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0001132人目の素数さん
2009/03/22(日) 05:50:21001110
2009/04/18(土) 20:53:46「δ関数の二乗は、どんな関数?」
と、一言で要約できました。
0012132人目の素数さん
2009/04/18(土) 21:56:48超関数の定義に基づいて計算してみたら?
>11
「δ関数の二乗」をどう定義するの?
もしかして、>10のh(x)を定義として考えようとしている?
もしそうなら君は数学のセンスが無いよ。
0013132人目の素数さん
2009/04/18(土) 22:17:070014132人目の素数さん
2009/06/13(土) 00:58:000015132人目の素数さん
2009/06/13(土) 01:09:140016132人目の素数さん
2009/06/22(月) 23:00:21⇒Λ=Σ_[|α|≦N,1≦i≦n]c(α,i)D^ατ_[xi]δ
0017132人目の素数さん
2009/08/01(土) 09:23:55零集合の上でなにがおころうともそいつはシカト
0018132人目の素数さん
2009/08/01(土) 09:24:46Sinc関数はジンク関数って読むのな。
0019132人目の素数さん
2009/08/01(土) 13:44:29δの二乗って無いの?
0020132人目の素数さん
2009/08/01(土) 14:03:46残念ながら超関数同士の積は一般には定義できるとは限らない。
0021132人目の素数さん
2009/08/01(土) 14:19:15部分的にはできるの?
0022132人目の素数さん
2009/08/01(土) 14:25:15黙ってwikipedia読んで来い、英語版のほうな。日本語版はゴミ。
0023132人目の素数さん
2009/08/01(土) 15:24:06なんか難しいからできればちょっと解説してくれると嬉しいな・・・
0024132人目の素数さん
2009/08/01(土) 15:53:330025132人目の素数さん
2009/08/01(土) 23:41:19The problem of multiplication of distributions, a limitation of the Schwartz distribution theory, becomes serious for non-linear problems.
Various approaches are used today. The simplest one is based on the definition of generalized function given by Yu. V. Egorov.
Another approach to construct associative differential algebras is based on J.-F. Colombeau's construction.
だって
0026132人目の素数さん
2009/08/02(日) 01:57:39たとえばヘビサイドHの微分がδだが、ヘビサイドの2乗は自分自身だ。
後は自分で考えてみろ。
0027132人目の素数さん
2009/08/02(日) 14:06:12原始関数が二乗して自身になる関数は二乗するとマズイんでしょうか・・・
0028132人目の素数さん
2009/08/02(日) 14:08:050029132人目の素数さん
2009/08/02(日) 15:05:25H'=(H^2)'=2Hδ で、H(0)=1/2とすれば
2Hδ=δ になって割と問題ないような・・・
0030132人目の素数さん
2009/08/02(日) 15:11:250031132人目の素数さん
2009/08/02(日) 15:12:58microfunctionとかultradistributionとかもやれや
0032132人目の素数さん
2009/08/02(日) 15:14:28> a-> 0 の極限でデルタ関数になる
というのが弱収束極限だというようなことは理解してるんだろうか。
0033132人目の素数さん
2009/08/02(日) 15:37:440034132人目の素数さん
2009/08/02(日) 15:41:140035132人目の素数さん
2009/08/02(日) 16:55:22∫fg_ndx→f(0)のとき、g_n→δweakly という。
0036132人目の素数さん
2009/08/02(日) 18:27:42用語の問題だから、ガタガタ言っても仕方ないんだけど、
それが distribution の「通常の」位相であってそれより
強い位相は考えないよね。
weakly っていうより 「distribution の意味で」とかいう方が
普通なのでは?
0037132人目の素数さん
2009/08/02(日) 18:34:080038132人目の素数さん
2009/08/02(日) 18:41:52weakじゃなくてweak starではあるまいか?
0039132人目の素数さん
2009/08/03(月) 19:54:220040132人目の素数さん
2009/08/03(月) 21:08:592×1 行列の2乗を考えるようなもんだ、というと例えが
悪いけれども、そもそもどう定義するかが問題だ
0041132人目の素数さん
2009/08/06(木) 00:06:34f_nがある超関数に収束しても
f_n^2は超関数として収束しないなんてのがザラに起こるから。
0042132人目の素数さん
2009/08/08(土) 09:51:56何かの関数空間の双対空間の元だったり何かの関数空間を完備化した空間の元?
0043KingGold ◆3waIkAJWrg
2009/08/08(土) 10:32:300044132人目の素数さん
2009/08/08(土) 13:21:370045132人目の素数さん
2009/08/08(土) 16:17:25関数空間の連続線形写像のこと。
δ函数のように積分の極限や測度などを使って積分表示できるものが多いことから
普通の関数のようだと勘違いされる。
0046KingGold ◆3waIkAJWrg
2009/08/08(土) 20:07:28超函数は、質点がある場合の密度分布などで考えられたものらしい。
ある点では密度無限大になるだけではなく、その点を含む微小空間で積分すると、質点の質量になるというもの。
通常の積分では、測度0の部分を積分しても0にしかならない、それはたとえ値が無限大でも。
そこで、質点を含む場合の密度およびその積分を考える場合は何か新しい数理構造が必要になる。
そこで、distribution, hyper function などがある。
0047132人目の素数さん
2009/08/08(土) 21:12:050048132人目の素数さん
2009/08/09(日) 18:58:08ディラックが量子力学を定式化するさいに考えたものらしい
幅が1/ε、値がεの矩形関数を想像しろと書いていた気がする
0049132人目の素数さん
2009/08/09(日) 20:11:53そう書いてる馬鹿本が多いが、さかのぼれば19世紀、
遅くとも20世紀初頭の量子力学以前からアイデアはある。
0050132人目の素数さん
2009/08/09(日) 21:03:33ずっと昔になってしまうから除外するとして、
δ(x)=H(x)' みたいなことをずっと昔に考えてたのは誰だ
0051132人目の素数さん
2009/08/09(日) 22:50:03>もともと帖函数、もともと物理
とは一体…?
0052sage
2009/08/10(月) 01:53:05http://en.wikipedia.org/wiki/Dirac_delta
を眺めると、19世紀早々のコーシーやポアソンから19世紀末のヘビサイドまでの
歴史があって、ディラックが1927年出版の「量子力学」でデルタ関数という名称
を使い出した、という流れみたいですね。
いわゆる演算子法ではH(x)の「微分」が自然に出てきますから、少くともヘビサイド
にはそういう考えがあったんじゃないかと思いますけど、詳しい人の話を希望。
0053132人目の素数さん
2009/09/05(土) 02:43:02■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています