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【定理?】負×負=正【定義?】part2

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0001ストライクフリーダム2009/03/18(水) 15:23:33
>本当は「マイナス掛けるマイナス」をどう決めようと構わない。
>問題は、その様な数学が何かの役に立ったり、それ自身が美しかったり、
>他の方面への広がりを見せたりするか否かで、値打ちが決まる。
>それが数学でいう約束、即ち定義の正体なのである。
>この場合には、結果を「プラス」と決めるのが「美しい」のである。

この「虚数の情緒」という本、本屋で立ち読みしてきました。
確かにそう書いてありました。
あるひとは定理といい、ある人は定義という。
これはいったいどういうことなんでしょうか。

前スレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1162652104/
0007132人目の素数さん2009/03/19(木) 01:08:44
>>1 >>6
このページの最初の方に詳しく書いてあったよ。
参考に一度目を通してみては?

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1162652104/
0008132人目の素数さん2009/03/19(木) 02:17:07
糞スレ立てるにもマイナスかけるマイナスしかネタがない奴って
0009132人目の素数さん2009/03/19(木) 14:12:27
hentai
0010132人目の素数さん2009/03/19(木) 15:27:56
規制解除北
0011132人目の素数さん2009/03/20(金) 04:26:05
和算の一派関流では一部(算法点鼠指南録や大成算経など)、除法について「被除数と除数、同符号で割れば負、異符号で割れば正になる。つまり乗法の逆である。」つまり、正÷正、負÷負は負。正÷負、負÷正は正となる。
という記述があります。(加法減法乗法の定めにとどまって除法についてはないものもありました。和算全体に広まっていた定義とはうたがいにくいです。)
実に興味深く、これは特に、彼等の正負数の捉え方が西洋の「0より大小なる数」という考えには及んでおらず、単に式の中における足し引きされる量と考えていたので、そういった考えの違いからきているのだと思います。

見つけたというだけで私個人の研究ではまだ深く確かめていませんが、さがせば論文とかあるかも。
当時、除法については未発達な部分もあったかもしれませんが、研究面では日本のものは多く西洋を超えた部分もあるので、興味深いです。
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