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カレンダーは曜日と4の最小公倍数である28年周期。
これから、2/13が金曜でうるう年でないのは28年に3回あることになる。
(カレンダーのバリエーションは、2月13日が X 曜日(X=日月火水木金土)で
あってその年がうるう年でない/ある のどちらかで、各曜日ごとに、うるう年で
ないのが3通り、うるう年であるのが1通り)

曜日を数値化するため、日曜日を0、土曜日を6に対応させた「曜日数」を考える。
ある年がうるう年でなければ、翌年の同日の曜日数は+1され、うるう年でなければ
+2される。ただしmod7をとる(7→0、8→1に戻る)

スタートの年が「2/13が金曜(曜日数5)でうるう年」だとする。この年は3/13は土曜。
この年を含め、以後2/14の曜日数は次のように変化する。()つきがうるう年。
(5)→0→1→2→(3)→5→6→0→(1)→3→4→5→(6)→1→2→3→(4)→
6→0→1→(2)→4→5→6→(0)→2→3→4→(5) これで28年周期が取れた。

()がつかない5が「2月13日が金曜でうるう年でない」年であるから、
上のいちばん最初の5jから見て ある年-その6年後-その11年後-その11年後
の繰り返しになる。