また、お願いします
問題が分からないということではなくて、ちょっと気になったのですが、

1本50円の鉛筆と、1本120円のボールペンを合わせて10本買い、920円支払った
鉛筆とボールペンをそれぞれ何本ずつ買ったのか求めよ

単元としては連立方程式の応用なので、そのまま、
買った鉛筆の数をx
ボールペンの数をy
として

x+y=10
50x+120y=920

を連立方程式で解きます
すると
x=4、y=6
となりました

ここでふと思ったんですが、これ一次方程式でも解けますよね?
買った鉛筆の数をxとして、

50x+120(10-x)=920

50x+1200-120x=920

x=4
ボールペンは6

連立方程式のほうがより簡単に解けるということなのでしょうか?
個人的にはあまり違いを感じなかったんですが
もしくはこれから先に連立方程式じゃないと解けない問題が出てくるということなんですかね?