【激しく】解析と線型代数の本何がいい?【既出】 2
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。
0970132人目の素数さん
2009/12/03(木) 22:03:17コラムがあったりして飽きにくいように配慮されたりしてる
ただ大事なことや問題解く時に使う不等式等が全然載ってない
あと演習問題が0なのも駄目
解析入門は冗長に書く松坂さんの悪い癖が出てて
多変数の微分積分までに何冊いるんだよ…と思った記憶がある
微分積分は習うより慣れろだから長い説明はいらんだろうし
数学科でも使えるレベルを満たしててわかりやすいのは
笠原 晧司 微分積分学 わかりやすいし2000円以下だし
演習の本も買えば東大や京大の院試の基礎問題を突破できる力がつく
この本は実数のところがわかりにくいんだが
この部分は意外と杉浦さんや高木さんの本の方がわかりやすい
松坂さんの1巻だけ買って実数の部分だけ読んでもいいし
レス数が950を超えています。1000を超えると書き込みができなくなります。