0-180限定

tanA≦1が0≦A≦45ではなくて0≦A≦45、90≦A≦180になり
tanA≦-1が90≦A≦135
になる理由がわかりません。

サイトによっては僕の考えで合ってるような説明になっています。
http://www.kwansei.ac.jp/hs/z90010/sugaku1/sankaku/sanhotei/sanhotei.htm
これの下のほうの単位円による不等式の考え方では、xを1に固定してしまって
tanA≦1をy座標≦1にして考えるよう促しています。

つまりtanにおいてはyが小さくなるほどAも小さくなる。
tanA=1はA=45だから、0≦A≦45でいいだろうと思ったのです。
90≦A≦180の説明が見つけられないのです。

どういうことなのでしょうか。問題が間違ってるのでしょうか。