>>71
たとえばl_1 は確かに一意に定まらない。けれど、l_1としての条件を満たす
別々の直線l_11とl_12を考えたとき、
BDとl_11が張る平面と、BDとl_12が張る平面は一意に決まる。

形として「キ」または「≠」の構図で、l_11とl_12が2本の横棒、BDが
斜め線だから、l_11と違う位置にl_12を取っても結局最初と同じ平面に収まる。
……んだけど、これで言ったことになるかなぁ。
厳密に言うのは他の人のお知恵を借りたいところ。

>>72で示した論法なら(z"≧"0の領域に入るように”一方向に”動かす、と
訂正しておくけど)、単調減少するDのy座標と、単調増加するBのy座標が
等しくなるのは明らかに1点なんで、こっちのほうが一意性については
面倒がないかも。