>>456

最後に、しかし最も肝心な部分に重大な誤りがある。

> x = tp(0) + up(1) と表すと、Ax = tp(1) + u(±q)で、
> |x|^2 = t^2 + u^2 + 2tu*cosθ、 |Ax|^2 = t^2 + u^2 ± 2tu*cosφ
>  (ここで,φは θ(復号上採用のとき), または π-θ(復号下採用のとき))

複号同順でだまされそうになったが、もう一度落ち着いて|Ax|^2を計算してみろ。
正しくは|Ax|^2 = t^2 + u^2 ± 2tu*cosθとなるはず。
君のようにΦを持ち出す必要はなく、あくまでここはp(1)↑とq↑のなす角θだ。
そうすると、複号のうちマイナス側だと、|x|と|Ax|が等しくならないので、君の証明は頓挫する。

修正するとしたら、複号のマイナス側が実はありえないことを言えばよいのだが・・・