>>414
一口に「ガチガチの純粋数学」とは言っても、唯単に代数学、幾何学、解析学
と(便宜上)分類というか区別をしてみても、コレ等を全て含む「極めて広大
な学問領域」を指し示す訳で、更に数理物理や基礎論・理論計算機関係とかも
考え併せると、コレはもう「非常に膨大な研究領域」だと思いますね。

但しこういう「領域の広さ」に関する認識は、恐らくは:
★★★「自分が詳しく見えてる、或いは大切だと考える場所は広く感じる」★★★
のが普通だと思いますね。まあ例えば純粋数学の中でもそういう議論があって:
★★★「解析は微分方程式も常と偏と両方アルし確率論もアルから半分以上で当然」★★★
とか、そういう議論を展開しはるお人かて居てはる訳です。まあ他の分野の話
でも、例えば:
★★★「物理学では理論と実験は車の両輪、なのでどちらも同程度に大切」★★★
とは言うみたいですが、でもどう考えても理論物理学者よりは実験物理学者の
方が「数が少ない」と私は思いますね。でも実験屋さんからは「でも計算物理
は理論の一部だから」みたいな話をスル人も居るみたいで、また素粒子から見
ると「物性ばっかし」とか、まあ双方共に「我田引水の議論」には枚挙の暇が
アリマセン。だからというのではないですが、少なくとも数学に関しては:
★★★「応用数学者と純粋数学者とで縄張り争いをスルのは良い事ではない」★★★
と私は考えますが、如何でしょうかね。まあ個人の好き嫌いがアルのは至極当
然の事であるので、特定の個人が「コレは好き、アレは嫌い」というのはさて
おいて・・・

猫