>趣味で経済学かじってたりすると意外と利益が上がります。
それは経済学じゃなくて経営学じゃないだろうか。
全然無関係じゃないけど、数学と統計学くらいには違う学問です。

>値段の設定と販売個数の関係は経済学の最初の方でよくモデルにされます。

たぶんマクロ経済学の需要供給曲線の話のことなんだろうけど、
それは国内とか或る政治的に閉じた単位地域内の総供給量の話で、
或る一つの店の売り上げとかとはほとんど関係ないと思う。
「自分の店が値上げしたら何故か国内全域で同じ商品が同じだけ値上げされる」
という仮定でもあれば別だが、んなわけねーし。すごい勘違い。

というかちょっと前までは合理的期待形成仮説とか、
それ現実的にはありえねーだろというモデルばっか議論されてたのに。
今は情報の非対称性とかが重視されるようにはなってるけど。
それ書いた人は大学で教養向けの経済学の授業受けたりはしなかったんでしょうねw

ただし、大卒の(少なくとも最下層の大学出身じゃない)人は、
一度微積は勉強してますから、こんど社内で統計を使って
プレゼンテーションしろと言われたら、ちゃんと期日内に
微積の基本的な事を復習して、統計学のことも勉強して
パワーポイントで発表できるくらいの能力はある(と企業の採用担当の人には期待されている)はずです。
給料や待遇の良い企業が一般に大卒しか採らないのは、
学歴があると見栄えが良いからとかじゃなくて、大卒のほうが
オフィスワークとかの能力が高くて企業として得だ(と判断している)からだと思います。

ただ、日本の大学進学率は(男女あわせて)四十数%だから
三分の二くらいの人には関係ない話であるのは事実です。

>>140
まあそういう大学はFランク大学とか言うんですけどね。