「代数解析学の基礎」を4年のセミナーで1年かけて通読したのは
後の自分の研究に考え方という点では役立った。結局、SKK流の
超局所解析から道をはずれてはしまったが。

望月先生の「波動方程式の散乱理論」のほうが直接的には役に
たった。紀伊国屋叢書がなかったら、アカポスにはつけなかった
かもしれない。

・・・と、ここまで書いちゃうとわかる人には特定されるな、俺