>>492
研究するようになると一冊の本を隅から隅まで完全に証明を再現できる
ようになるまで読破することはほとんどない。必要ないし、時間的余裕も
ない。まあ、自分で本を書くことはあるだろうが。

学部の頃は時間に余裕があるので、一冊丁寧に読んでおくと良い。
小林俊行さんは、1年か2年の時にポントリャーギン「連続群論」を
読み通して、それがその後の研究の出発点になったようだ。
あの本には、いろんな「考え方」が詰まっている。