>>950
>>944 では2:3を3:2だと思ってた。御免。

すでに出てるアプローチのほうが常道だと思うが、
前述のANの延長にKを取る手法でもベクトルで解ける。
AB↑=b↑、AD↑=d↑とする。

適当な実数k,mを使って
AK↑=kAM↑=(2k/5)b↑+(4k/5)d↑
またAK↑=AB↑+mBC↑=b↑+md↑ と書けるはず。
これよりk=5/2、4k/5=2となるからm=2
AK↑=b↑+2d↑

また適当な実数p,qを使って
AN↑=AD↑+DN↑=d↑+pb↑、
一方AN↑=qAK↑=qb↑+2qd↑ と書ける。
こちらも係数比較でq=1/2=p

AM↑=(4/5)((1/2)b↑+d↑)
AN↑=1((1/2)b↑+d↑) よりAN:AM=5:4
DN=(1/2)b↑だからDN:CN=1:1