>>40
違います。
ロピタルの定理というのは、分子と分母の極限移行の「速度」は独立です。
それにもかかわらず、分子と分母の個別の極限操作の結果と、
元の式全体の極限操作の結果に一致するというのがロピタルの定理の帰結です。