質問です。
某所で、偉い数学者が7×9=63を導く際に、
・奇数同士をかけるのだから偶数ではない
・61、67は素数なので違う
・65は5の倍数なので違う
・69は大きすぎるので違う
 →論理的思考があれば九九をド忘れしても計算できる、的な説話を見たのですが、「この69は大きすぎる」という最後の判断の根拠はどこからきているのでしょうか?