うーん。間違えたままの人が
単なる煽りの虚勢でなく本当に納得いってないのなら、
いろんな形であらわされた確率が等価になるところを
つきつめて経験しておけばいいんじゃないかな。

それが即納得につながるというわけにはいかないだろうけど
納得するための土台を作ることにはなる

これだけ平行線だと、確率の考え方の土台ができてなさそうだから
土台固めが必要そうだし。


よくある確率の問題
 袋の中に赤球5個白玉4個、計9個の玉があります
 この袋から球を3つ取り出すとき
 赤2個、白1個を取り出す確率はいくらか?

これを(1)順列と(2)組み合わせとでそれぞれ解けば
土台の足りてない部分の助けになりそうだ。