(1) 1
(2) おばちゃんの子供がそこに2人ともいると分かっているのかどうか、そこにおばちゃんの
   子供を含め何人の男の子、女の子がいるのかなど、確率を求めるのに必要な情報が
   ないので、求められない。
(3) 0 : セリフから、指さされた子は男の子ではありえない。
(4) (3)の確率が0なので、確率が定義できない。
(5) 1
(6) (2)と同じく、求められない。
(7) (2)に加えておばちゃんがどういうつもりだったのかもわからないので、求められない。

ひどい回答ですんません。でも、無理なものは無理。

しかし、「おばちゃんは男の子も指さすつもりだった」説は、確率が1/2になるように無理矢理
考え出したこじつけに近いもので、はっきり言って不自然すぎるので、少なくとも(7)のような
問題において、一つの可能性としてまともに検討するに値するとは思えない。

確率1/2になる状況を考えたいなら、

 おばちゃんは娘を探すつもりなど全くなかった。
 だが、Kとの会話の中で娘のことを聞かれたとき、たまたま娘の姿が見えたので指さした。

などの方がまだ自然な気がする。
(子供が2人とも見えてしまう確率を考慮に入れると1/2より小さくなくなってしまうが)