>>524
 K:おばちゃんに子供いる?
 M:うん。2人いるよ!
二つの変数XとYにそれぞれ0か1かをランダムで代入。
0を男の子、1を女の子ととする。

 K:女の子は?
XとYのどちらか、又は両方が1なら「いるよ」で次へ。
そうでなければ「いないよ」で最初に戻る。

 M:いるよ。(この時点で1/3)
ここまで到達した回数をカウント。(a)
また、XとYが共に1であるかをチェックし、共に1であればその回数もカウント。(b)

ここからは二通りの方法がある。
(1)
XとYをランダムに選び、1だったならば「ほら、あそこにいる子」で次へ。
1でなければ問題文での想定外なので最初へ戻る。

 M:ほら、あそこにいる子がそう。
 K:ふ〜ん。
ここまで到達した回数をカウント。(c)
また、XとYが共に1であるかをチェックし、共に1であればその回数もカウント。(d)