結局は確率空間の定義しだいなのは
あたりまえすぎておもしろくない。

>>403
K:おばちゃんに子供いる?
M:うん。2人いるよ!
K:女の子は?
M:いるよ。(この時点で1/3)

ここまでは正しいと仮定する。
つまり、おばちゃんは等確率に
「男女」「女男」「女女」のどれかの母親である。

その後
M:ほら、あそこにいる子がそう。
K:ふ〜ん。
となったときの確率が1/2になるような
おばちゃん側の判断の構造の自然な具体例をあげよ。

ここで「自然な具体例」というのは、
数式など数学的表現を極力使わず、
元の文にあるように、物語の一部であるようなものという意味。

1/2にするのはかなり難しくないか?