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こんな確率求めてみたい その1/6

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0001132人目の素数さん2009/02/08(日) 17:00:00
むやみに「〜の確率は?」という質問をすると、
白痴呼ばわりされて無用の反発を招いてしまいます。
よって新スレ立てたり、他の質問スレに書くよりも、
なるべくこちらにお願いします。

1:http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/984557114/
2:http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1029400897/
3:http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1109546954/
4:http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1154790000/
5:http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1214010000/
0153132人目の素数さん2009/04/13(月) 22:16:23
>>152
情報が違うから

玉を引く問題に還元すると
2つの玉のうち少なくとも一つは白玉という情報と、
とりあえず1個の玉を引いてみたら白玉だったという情報では全然違う。
0154132人目の素数さん2009/04/13(月) 23:04:25
>>153
ありがとうございます
0155132人目の素数さん2009/04/14(火) 02:43:53
>>153
�@の情報を言った人が、家に男の子が一人いるのを見たのでそう言っている場合についてはどうですか?
0156132人目の素数さん2009/04/14(火) 02:59:53
野球に関してですが…
ヒットを3割打てる打者がいます。この打者が500打席たって4割打つ確率は何%でしょうか?
なお四死球を除いた打席数です。
つぎに、できる方でかまいませんが、乱数等を利用して3割打てる打者が500打席たった打率を500回試行した際、最大の打率と最初の打率をどれくらいななるでしょうか。
500回ではかなりバラツキがでると思いますが…
0157132人目の素数さん2009/04/14(火) 03:37:12
前者は 0.000001231434033 くらいの確率。 
Σ{n=200→500}_((3/10)^n*(7/10)^(500-n)*C(500,n))
7割がたは0.28〜0.32になる。
99%は0.25〜0.35になる。

後者は、エクセルで 500打席を500回やってみたが最高打率 0.364 、最低打率 0.234 だったぞ。
0158132人目の素数さん2009/04/14(火) 06:01:00
>>157
ありがとうございました。
やはり4割打つのはかなり厳しいのがわかりました。
3割ぐらいな確率であると、500打席である程度収束するんですね。
数学上ではあまり収束した数値ではないですけど…
0159132人目の素数さん2009/04/14(火) 08:00:38
>>155
「�@の情報を言った人が、家に男の子が一人いるのを見たのでそう言っている」
という情報を知っている人にとっては1/2
0160132人目の素数さん2009/04/14(火) 13:19:23
>>158
> 数学上ではあまり収束した数値ではないですけど… 

ここが意味不明。


0161132人目の素数さん2009/04/14(火) 13:20:43
>>159
そう考えると �@の情報を言った人がなぜそういったのかがわからないのに

�@の確率を1/3だと言ってしまうのに問題はないのだろうか?
0162132人目の素数さん2009/04/14(火) 13:26:52
>>158
> 3割ぐらいな確率であると、500打席である程度収束するんですね。 

そうでなくて、打率が何割であろうと500打席もやるとある程度収束する。
打席数が問題なのだ。
打席が1打席だと、10割打者か0割打者のどちらかしかいない。
打席数がふえていくと、その人の本来の実力から大きく離れた打率になることは
ほとんどなくなっていく。
大数の法則というやつだ。
0163132人目の素数さん2009/04/14(火) 19:44:14
>>161

ある。

日常的な会話として「一人は男の子」と言った場合には
「ふたりのうち少なくともひとりは男」を意味することは希で
発言者は、もう一人の性別が男でないことを知っているか
もうひとりの性別を知らないかのどちらかの意味で使われる。

また、ほとんどの場合「一人」が「少なくともどちらか一方が」を意味することは希で
特定のどちらかを指すことが多い。

設問は、そういったことを考慮できない
「「一人は男の子」と他の人から聞いた」と
書くだけで、確率空間が定義できていると思いこんでいるような
日本語能力の低いひとが文章題を作るとそうなるという見本のようなもので
数学とは遠く離れたものになってしまっている。

それらは、数学の能力を問う問題ではなく、
出題者の意図を想像して当てる判じ物のようなものである。
0164132人目の素数さん2009/04/14(火) 23:26:09
�@の情報を言った人は片方の性別を知っているのではなく、両方の性別を知っていての発言でなければならない。
もし片方だけを観測してそれが女の子であっても、50%の確率でまだ「一人は男の子」と言える可能性があるから。
0165132人目の素数さん2009/04/15(水) 04:04:32
> �@の情報を言った人は片方の性別を知っているのではなく、両方の性別を知っていての発言でなければならない。 

そんなことはない。
両方の性別を知っていなければならないのは、最初に知ったほうの性別が女の子であった場合だけだ。
最初に知ったほうの性別が男であったなら、他の子供の性別を知らなくても
「ひとりは男」ということができる。
0166132人目の素数さん2009/04/15(水) 07:42:08
�@の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2

�@の人「お子さんに男の子はいますか?」
隣りの家族「はい、います」
というように順番が無ければ二人とも男の子の確率は1/3

>>152では�@の人がどのように知ったかが不明な為面倒な事になった
0167132人目の素数さん2009/04/15(水) 12:23:34
>>166のように、情報を質問によって得たと考えると明確になる。

(1)「お子さんに男の子はいますか?」「はい」
(3)「お子さんの性別は少なくとも1人は?」「少なくとも1人は男の子です」

>>152の(2)のパターンは何らかの意味で特定の子の話になっているのに対し、
(1)や(3)はそうでない.

この(3)は(回答者が2子とも知っててしかも>>163のような日常感覚でなく
論理的に言ってるのだとしても)(1)とはまた状況というか確率空間が異なる。
((1)はyes,noしか答がないのに対し、(3)は「男の子」という言葉を回答者が
口にしているから。回答者は「少なくとも1人は女の子です」と答える可能性もあった)
0168132人目の素数さん2009/04/15(水) 13:35:29
(3)「お子さんの性別は少なくとも1人は?」 「少なくとも1人は判明しています」
0169132人目の素数さん2009/04/15(水) 13:37:15
都会に出て行ったきりもう5年も会っていない長男は
親の知らない間に長女になっていた。
0170132人目の素数さん2009/04/15(水) 13:38:00
つまり、親は嘘はついていないが、情報が間違っている可能性
0171132人目の素数さん2009/04/15(水) 13:42:55
>>166
> �@の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2 

なぜ?
0172132人目の素数さん2009/04/15(水) 13:53:18
日常語に厳密さを求めることは難しい。 ナンセンスとすらいえる。

いわゆる文章題というものには、多かれ少なかれ、出題者の意図を読み取る
数学とは関係のない能力が要求されることはしかたがない。

問題は、意図をうまく伝えることが上手でない言語能力のひとが、文章題を作り
それらをきちんと評価できないようなひとが、出題チェックをしてしまうこと。

もっとも、それらをきちんとこなすには、数学と言語のどちらにも高い能力の
ある人が必要とされる。 なるほど、数学の文章題の良問があまり多くないわけだ。

電車の中で見る日能研の算数の問題でも、ひどいものがあるよな。

0173132人目の素数さん2009/04/16(木) 12:17:01
>>171
「(1)の人が知った最初の子」「(1)の人が知った後の子」という区別が生じ、
“なんらかの意味で特定”されたから
0174132人目の素数さん2009/04/17(金) 02:43:10
>>171

男の子:○(�@�A�B�C)
女の子:●

子供の組み合わせは
1:�@�A
2:�B●
3:●�C
4:●●
の4通りで、1〜4はそれぞれ等確率である。


最初に見た子が男の子だった場合、�@�A�B�Cのいずれかを見た事になる。
その時�@�A�B�Cのどの子を見たかは等確率なので、場合分けして考えれば
見なかった方の子供も男の子の確率は1/2とすぐわかるはず。


「お子さんに男の子はいますか?」「はい、います」の場合は、
組み合わせが1〜3のいずれかに絞られる。
1〜3は等確率なので、二人とも男の子の確率は1/3。
0175132人目の素数さん2009/04/17(金) 04:19:37
>>173
何らかの意味で特定されたことで、なぜ1/2になるんだ?


>>174
最初に見た子が女でも、後から見た子が男だったら
 「一人は男の子」と言うと思うんだが
なぜ最初に女の子を見るケースを排除するんだ?

1/2になるのは 
一人だけ見かけてもう一人は見ていない
かつ、見たのは男の子だった場合だろう。
それは関係ない。

>>166は 
>�@の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2 
と言っている。  つまり後の性別もわかっている。

0176132人目の素数さん2009/04/17(金) 21:05:47
赤、青、黄、緑の玉がそれぞれ5個ずつ計20個入った箱の中から、1個を取り出し、色を見ずに服のポケットに入れた後、
さらに、箱から無作為に2個取り出して色を見たところ、2個とも赤だった。
このとき、ポケットに入っている玉が赤である確率は?
0177132人目の素数さん2009/04/17(金) 21:20:01
3/18=1/6かな。
0178132人目の素数さん2009/04/17(金) 22:06:35
微分演算子の計算について質問です

d/dx=Dとして
[(1-x^2)D-nx][(1-x^2)D+nx]F(x)=-n^2・F(x)
を計算すると
[(1-x^2)D^2-2xD+n(n+1)]F(x)になるそうです。

しかしどうしても計算がちがってきてしまいます。
たぶん微分演算子の扱いが間違っているのだと思います。
この式ではどのように計算していけばいいのでしょうか?
0179132人目の素数さん2009/04/17(金) 22:32:40
誤爆すいませんです。
0180132人目の素数さん2009/04/17(金) 23:13:43
昔友達から聞いた話で
40人の誕生日が誰一人としてかぶらない可能性は低いと聞いた
高校時代クラスみんなの誕生日を聞いてまわったけど…
普通に誰かが誰かと被る事なかったのでその理論を疑っている
実際どうなのだろうか
0181132人目の素数さん2009/04/17(金) 23:56:07
>>152
少なくともひとりは男の子である、ということと、ひとりを見た時、その子が男の子であった、ということは、同じことではない。
子どもがふたりいる場合、少なくともひとりは男の子である確率は3/4であるから、
少なくともひとりは男の子である時、ふたりとも男の子である確率は(1/4)/(3/4)=1/3。
ひとりを見た時、その子が男の子である確率は1/2であるから、
ひとりを見たら、その子が男の子だった時、ふたりとも男の子である確率は(1/4)/(1/2)=1/2。
0182132人目の素数さん2009/04/18(土) 00:37:32
>>175
>最初に見た子が女でも、後から見た子が男だったら
>「一人は男の子」と言うと思うんだが

日本語の問題として答えるなら、それは違う。
「一人は男の子」と、おかしな言い方をしているのはもう一人の性別はわからないからだ。
最初に見た子が女なら、「一人は女の子」と言うだろう。
二人とも見たのならば、例えば「子供は男の子と女の子」と言うだろう。
「一人は男の子」と言っている時点で最初に見たのは男の子である。

と、このように「一人は男の子」の意味は何通りもの解釈のしようがある。
日本語の問題を語りたいのならばスレ違い。
数学的に語りたいのであれば「一人は男の子」をどのように捉えて話したいのか明確にしてくれ。
俺は>>153と同じ解釈で話を進めていたんだけどな。
0183132人目の素数さん2009/04/18(土) 00:40:15
>>180
1-(365P40/365^40)≒0.89
ゆえに、40人集まれば、同じ誕生日のペアができる確率は約89%。
ちなみに70人集まれば、99.9%強同じ誕生日のペアが存在する。
0184132人目の素数さん2009/04/18(土) 21:05:55
>>180
20%くらいじゃないの?
0185132人目の素数さん2009/04/18(土) 22:30:36
>>184

>>183に書いてること、理解できないの?
0186132人目の素数さん2009/04/18(土) 23:28:32
>>182
> 最初に見た子が女なら、「一人は女の子」と言うだろう。 
そのような事例について知らないのだが
これの根拠を (つまりそのような使用事例を) 
過去の文学作品などの中から紹介して欲しい。

0187132人目の素数さん2009/04/18(土) 23:30:18
>>185
「誕生日のパラドクス」でぐぐれ。
そして自分の無知を呪え。
01885062009/04/18(土) 23:46:01
>>182
日本語の表現の問題については>>163で決着が付いていると思うんだがなあ…

>>174の言う
> 最初に見た子が男の子だった場合、�@�A�B�Cのいずれかを見た事になる。 
> その時�@�A�B�Cのどの子を見たかは等確率なので、場合分けして考えれば 
> 見なかった方の子供も男の子の確率は1/2とすぐわかるはず。 

は 

>>166の 
> �@の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2 

に対して

>>171 が なぜ? と、問うたことへの回答として示されたのだと思うが
なぜか、最初に見たのが男の子であったケースについてだけ言及され
最初に見た子供が女の子であった場合について排除されている。

0189132人目の素数さん2009/04/18(土) 23:46:56
>>188の続き 
>>188の 名前欄の「506」は間違いなので気にしないでくれ。

だからこそ >>175が 
> 最初に見た子が女でも、後から見た子が男だったら 
> 「一人は男の子」と言うと思うんだが 
> なぜ最初に女の子を見るケースを排除するんだ? 

と返しているのである。 日本語の解釈の問題ではない。


>>182の言う
> 俺は>>153と同じ解釈で話を進めていたんだけどな。 

と言う「俺」とは、>>182以外の誰のことなのかは知らないが
>>153の解釈では 、>>166の言う性別を知る順番には言及していないので
>>182には何かの勘違いがあるのではないかと推測する。
0190132人目の素数さん2009/04/19(日) 00:00:08
問題点を整理してみる。

日本語の解釈の問題はとりあえず 横においておく。
子供の男女の性別の率は任意の子供に対し1対1とする。 
つまり 二人兄弟の構成は、 男男、男女、女男、女女 の4通りが等確率にあることにする。

>>152の問題
> (1)「一人は男の子」と他の人から聞いた 
> (2)家に男の子が一人いるのを見た 
(2) について
「  二人兄弟のうち (どちらかわからないが) 一人を見たら男であった。 」
もう一方の(見られていないほうの)兄弟が 男である可能性は1/2。 これには異論は無いと思う。
(1)について
「一人は男の子」と言った人が、どうやって一人が男だと知ったのかによって
確率は変わる。 参考は>>155 >>569 あたり。 これにも異論がある人はいないだろう。

で>>166の言う 
> (1)の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2 
は正しいのだろうか?

>>174は、理由はわからないが最初に知ったのが男である場合だけを考え1/2であると言う。
>>175は、最初に性別を知るのは女であっても構わないはずなので1/2にはならないと言う。

どちらが正しいのか?
それとも両者共に間違っているのか。
0191132人目の素数さん2009/04/19(日) 00:49:11
>>187
バカなの?死ぬの?
0192132人目の素数さん2009/04/19(日) 01:01:42
>>191
「誕生日のパラドクス」スレを見よ。 
そして自分の無知を呪え。 
0193132人目の素数さん2009/04/19(日) 01:06:11
>>191
ずいぶん足りないようだな。 仲居にちょろまかされたのか?
0194132人目の素数さん2009/04/19(日) 01:52:42
>>192
早く死ねよ
0195132人目の素数さん2009/04/19(日) 03:05:27
n(n>3)人の集団の中で3人以上の同じ誕生日のグループが1グループでも発生する確率。
1年を365日とし、どの誕生日も同様に確からしい確率で現れるものとする。
0196132人目の素数さん2009/04/19(日) 03:58:54
>>194
おまいも仲居にちょろまかされますよ
0197132人目の素数さん2009/04/19(日) 04:50:48
>>196
内輪ネタ持ち込むな
ウザイから早く首吊って死ね
0198132人目の素数さん2009/04/19(日) 05:09:45
>>197
看守に向こうの2人のうち少なくとも1人は処刑されるはずだから、
どちらが処刑されるか教えてくれと尋ねたら、
とりあえずおまいは処刑されると答えられたんですね、わかります。
0199132人目の素数さん2009/04/19(日) 07:38:20
>>191
初心者め! カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ
0200132人目の素数さん2009/04/19(日) 14:28:02
>>184は一時期数学板全般で流行した語だが、もう昔の話だからな
新人が知らなくても仕方ない
0201132人目の素数さん2009/04/19(日) 23:46:56
無知を許されるのは新人の特権とはいえ
あまりにも品の無いものが増えたというものだな
0202132人目の素数さん2009/04/20(月) 00:58:49
「2chネラーの品格」 kin糞 著
0203132人目の素数さん2009/04/20(月) 01:33:27
>>197
数学板にいる限り、おまいも「うちわ」の一人だということに
気付いていない確立は20%くらい
0204132人目の素数さん2009/04/20(月) 01:44:10
>>203
数ヲタなら、確率と確立の区別くらいはしてほしいです

>>197
2chに来ている分際で何を抜かすか!
0205132人目の素数さん2009/04/20(月) 01:49:27
>>204
仲居なら確立は20%くらいだと知っているはずですが、数学板初心者ですか?
0206132人目の素数さん2009/04/20(月) 01:51:56
数学の常識がちょろまかされているようです。
0207132人目の素数さん2009/04/20(月) 02:53:11
>>205
お前気持ち悪い
0208132人目の素数さん2009/04/20(月) 03:03:31
伝統的には20%くらいなら確立で正しいが
ここは確率スレなので、仲居はスレ違い。
0209KingGold ◆3waIkAJWrg 2009/04/20(月) 09:10:01
Reply:>>202 お前は何か。
02102ちゃんネラーの品格 ◆ghclfYsc82 2009/04/20(月) 11:12:54
そんなモン、何処にあったっけ?

0211132人目の素数さん2009/04/20(月) 15:27:17
そことかこことか
0212132人目の素数さん2009/04/20(月) 17:33:50
いずれにしても>>183には何の間違いもないわけだが。
0213132人目の素数さん2009/04/20(月) 17:48:25
間違いはそこではない。
>>185や>>204だ。
0214132人目の素数さん2009/04/20(月) 17:51:53
バラバラに混ぜてあるトランプを適当にきったとき
開封したときのまま順番に綺麗に並ぶ確率
0215132人目の素数さん2009/04/20(月) 19:05:54
トランプには13×4のスート+2のジョーカーがあるとすれば
1/54!
0216132人目の素数さん2009/04/20(月) 22:07:16
ジョーカー2枚が区別がつかないとすれば入れ替わってもOKなので
>215×2
0217132人目の素数さん2009/04/20(月) 22:23:36
53枚のトランプで二人でババ抜きをやった場合、
何手目で終了する確率が一番高いか。
0218132人目の素数さん2009/04/21(火) 00:58:50
二枚のジョーカーは、カラーと白黒の
二種あるのが普通だと思っていたのだが
区別が付かないのもあるのか?
見たことないや。
0219132人目の素数さん2009/04/21(火) 07:44:59
>>213
死ねよクズ
0220132人目の素数さん2009/04/22(水) 04:23:21
>>188-189
>>>153の解釈では 、>>166の言う性別を知る順番には言及していないので
>>>182には何かの勘違いがあるのではないかと推測する。

俺とお前の「一人は男の子」にずれがあるのはわかったからさ。
数学的に語りたいのであれば「一人は男の子」をどのように捉えて話したいのか明確にしてくれ。
>>153のように玉を引く問題に例えて頼む。
0221132人目の素数さん2009/04/22(水) 04:25:59
ここの部分勘違いしてるのかな。
「とりあえず1個の玉を引いてみたら白玉だった」=「最初に知った玉は白玉だった」だぞ。
>>153の解釈でも知る順番は関係している。
0222132人目の素数さん2009/04/22(水) 06:13:46
>>220-221
やっぱり全然通じてないな。

> 俺とお前の「一人は男の子」にずれがあるのはわかったからさ。

「一人は男の子」に対するずれはないだろう。
ふたつ(二人)の玉(子)のうち少なくとも一方が白(男)であれば真。
両方ともが非白(女)なら偽だよ。
まさかこれとは違う解釈で言っているのか?

> >>153の解釈でも知る順番は関係している。 

>>153は 、 知る順による違いを言ってるのじゃない。 知る順は関係ない。
少なくとも一人が男(少なくともひとつの玉は白)という情報について
それを言った人が、両方の色を知っていて言ったのか
片方しか知らないで言ったのかの違いで変わると言っている。
知った順がどうなっていようが、両方を知っていれば同じ。
違いは、知る順番じゃない。
両方を知って言うのか、片方しか知らないのか、だ。

>>166の言うように
ふたつの玉が両方白である確率が1/2になるためには
玉の色を知るのに順があるかどうかではなくて
もう一方の色を知ってはならないんだよ。
0223132人目の素数さん2009/04/22(水) 06:46:07
これだとまだ、うまく伝わらないかな…

>>166は情報提供者が 二人の性別を知る順があるかどうかで確率が異なると言っている。

>>166の言う後者 「お子さんに男子はいますか?」ならば、順番はない。
しかしこれは順番がないというよりは、性別を特定された子供はいないと考えたほうがいいだろう。

一方、順番があるというのは、性別を特定された子供がいるということだ。

さて、性別を特定されている子供がいない場合。 子供がふたりともが男である確率は1/3だ。

ふたりともが性別が特定されている場合でも、 同じく1/3になる。
ふたりの性別を知るのに、順番があってもなくてもそうなる。
(この場合順番がないというのは、二人の性別を同時に知るということ)

問題にしている、子供ふたりともが男である確率が1/2になるのは
一方の子供の性別が特定されていて、もう一方は特定されていないときだけなんである。
性別を知る順については全く関係なく、「特定の一方だけ」の性別を知っていることが重要なんである。

それらをふまえて、もう一度166あたりから 読み直してくれ。 
私が何を言っているのかが解ると思う。

0224132人目の素数さん2009/04/22(水) 07:00:29
まとめ。

袋の中に玉がふたつはいっている。

袋を開けず、つまりどちらの玉も見ないで
 「白がひとつも入っていない袋はあらかじめ取り除かれていると聞いたから
 この袋には少なくともひとつは白が入っている」
と言うのと
袋を開けて両方の玉をみて、
「少なくとも白がひとつ入っている」 
と言うのとでは同じ。
ふたつの玉を見た順番は関係なく同じ。

袋の口をちょっとだけ開けて片方だけの玉を見て
「少なくとも白がひとつ入っている」
と言ったら、これだけが違う。
これはふたつともが白い可能性が、他よりも高い。

見た順番は関係ない。 「片方だけ」を見たときが違う。
0225132人目の素数さん2009/04/22(水) 07:55:06
>>173だけ書いた者だが、なるほど>>>222-224くらい丁寧に説明しないと通じないんだな
説明方法の参考になったよ

「男の子の情報を言っている人が、具体的に一人の顔を思い浮かべて言っているのか
そうでないのか」で区別するってのはいかが
0226132人目の素数さん2009/04/22(水) 10:33:10
何を区別するのか?

1/3のときと1/2の時を区別したいのなら
具体的にひとりを思い浮かべるかどうかだけでは、区別できない。

具体的に思い浮かべた上で、 さらに「もう一人については知らない」ことが違いになる。

0227132人目の素数さん2009/04/22(水) 10:52:59
そのあたりは、情報屋が、どういうルールで「一人は男」と言ったのかによって異なる。

情報屋が、あらかじめ「一人は☆」と☆には性別を入れて言うことは決まっていて、
男女の兄弟を見たときには等確率に☆に男か女を入れるなのなら
情報屋が「一人は男」と言ったときに思い浮かべている男の子は
男女の兄弟の一方である確率と、男男の兄弟の一方である確率は同じと言えるだろう。

しかし、もし情報屋が 男の人数について答えるというルールであったなら、男ふたりの確率は0だ。
もしかしたら情報屋は、女の子ふたりのときだけに「一人は女」、それ以外では「一人は男」と答えるのかもしれない。
さらにもしかしたら情報屋は、「女はいない」とか「ふたりとも男」と答える可能性もあるのかもしれない。

それらのうちどれが妥当なのかは回答者が各自勝手に決めるか、あらかじめ問題で決められていなくてはならない。
0228132人目の素数さん2009/04/22(水) 10:56:33
情報屋は 何を聞かれても 「一人は男」と答える約束になっていた。

女ふたりの姉妹だった場合は、情報屋の情報は偽であるが
そのようなことは許されないので、除外した。

なんてのもアリか?
0229132人目の素数さん2009/04/22(水) 10:59:20
何でも等確率が大好きなら、 情報屋が答えない確率も等確率。
情報屋の情報が 、真なのか偽なのかも等確率。
情報屋が いるのか いないのかも 等確率。
0230132人目の素数さん2009/04/22(水) 11:00:58
まあつまり、 確率の問題は、文章題に向いていない。
0231132人目の素数さん2009/04/23(木) 12:11:56
とくに条件付確率の話をすると
解釈の違いが議論になる確率は99%

0232132人目の素数さん2009/04/23(木) 15:25:28
要するに情報(条件付確率の“条件”)の内容が、特定の子供の情報なのか、
家族構成全体の情報なのかで異なる、という至極当たり前のことであっても、
数学よりも文学が好きなのかいろいろと言葉の揚げ足をとっては議論を混乱
させるアホが99%の確率で現れるということだな
0233100%のアホ ◆ghclfYsc82 2009/04/23(木) 20:00:38
確率論も苦手です。誰か教えて下さい。

0234132人目の素数さん2009/04/23(木) 21:56:51
僕の頭に隕石が落ちる確率はいくつですか?
0235132人目の素数さん2009/04/24(金) 01:34:02
33歳ニート童貞の俺が浅田真央とできちゃった婚する確率は?

自分的にはフィフティフィフティ?
0236132人目の素数さん2009/04/24(金) 01:49:24
>>234
どうやら100%らしいよ。 

隕石は無数に落ちていて、そのほとんどは地上に達する前に燃え尽き、埃のような細かい
燃えカスになってしまうらしい。
いや、「埃のような」ではなく、「埃」そのものだね。
その埃は空中を漂て、湿度が高くなると(雲の中に入ると)雨になって地上に落ちてくる。 
その雨はきっとあなたの頭の上にも落ちてきているだろうし
地上で乾いて風に舞った埃も頭の上に落ちてくる。
0237132人目の素数さん2009/04/24(金) 01:52:40
>>231
とすると今回は解釈の違いによる論議ではなかった珍しいケースだね。
0238132人目の素数さん2009/04/24(金) 03:25:39
いや、だから、ひとりの子を見たら、それが男の子だった、ということと少なくともひとりは男である(情報提供者が見たわけじゃない)ということとは決定的に違うから。
わかりやすく言えば、10人きょうだいで少なくとも9人は男であるとき、10人すべて男である確率は1/11である。
10人きょうだいのうち9人を見たら9人とも男だったとき、10人すべて男である確率は1/2である。
9人男1人女のきょうだいのうち9人見たら9人とも男である確率は1/10しかない。
このことにより後者が前者より高確率であることに納得いただけると思うのだが。
0239132人目の素数さん2009/04/24(金) 03:33:33
>>238
誰に言ってるの? それがわかってない人はいないと思うんだがね。
0240132人目の素数さん2009/04/24(金) 03:39:46
> それがわかってない人はいないと思うんだがね。 

もちろん、そこいらの誰もがみんなわかっているという意味ではなく
>>152の質問に>>153で答えてからこちら
そんなことが問題になどなっていないんだがな。

という意味で言ってる。
世間でその違いがわかっていない人が多くいるのは承知。
というかあまりにもその違いがわかっていない人が多いせいなのか
スレをろくに読まずに、そのことが問題になっているのだという
思い込みで参加してくるひとが後を絶たないように感じる。
0241132人目の素数さん2009/04/24(金) 03:45:26
>>238
231を見て思うのだけど

> ひとりの子を見たら、それが男の子だったということと
> 少なくともひとりは男であるということとは決定的に違うから。 

↑これがわからない人が
それ以降を読んでわかることはないと思うよ。

その説明でわかるのは、そういう条件付き確率違いについて
結構わかっているはずなのに、今回たまたま
何かの勘違いで思い違いをしている人くらいじゃないか?
0242132人目の素数さん2009/04/24(金) 03:48:26
いや、238は220と222の間のいき違いが
言葉の解釈の違いだと思ってるんじゃないか?

どちらか一方が(どちらだと思っているのかは知らないが)
> > ひとりの子を見たら、それが男の子だったということと 
> 少なくともひとりは男であるということとは決定的に違うから。  
この違いをわかっていないと思っている。
0243132人目の素数さん2009/04/24(金) 13:25:17
今回は、条件(情報)の違いよりも「誰にとっての確率か」の誤解だったような気がする。
「知る順番」がどうのって…すべての情報を得てしまったら確率考える意味なくなるじゃん。
関係あるのは情報提供者がどうやって情報を得たかとか何を知ってるかとかじゃなくて、
推論者が情報提供者から要するにどういう情報をもらったか、だろ?
そしたら>>238のような違いだけの話以外に何もないと思うが。
0244132人目の素数さん2009/04/24(金) 15:26:44
?
>>238は、情報提供者が情報を手に入れる方法について言及しているのだが
0245132人目の素数さん2009/04/24(金) 15:30:28
情報提供者にとっての確率に言及しているのはどれだ?
そんなのあったか?
言及しないまでも、それと誤解しているような者はいなかったようにおもえる。
0246132人目の素数さん2009/04/24(金) 19:24:42
情報提供者がすべてを知った上で情報を小出しにした場合、
小出しの仕方によっては、すべてを知らずに言っているのと(被提供者=推論者にとっては)同じことだから、
情報提供者はすべてを知っている場合に統一して、小出しの仕方だけで分類して一般性を失わない
0247132人目の素数さん2009/04/25(土) 02:22:11
流れぶった切ってすまないんだが質問


・箱の中に●■▲★という形のモノがそれぞれ一つづつ入っている
 その箱の中から●の形のモノを引く確率はいくつか

※引ける回数は2回

※1回目に●以外のモノを引いたらそれは箱の中に戻す


という問題があるとしてこの答えは解釈の仕方によって答えは2つになると思う

まず1つは13分の4

これは2回箱の中から引くうち●を引くであろうという考え方から導き出される確率

そしてもう1つは4分の1

これは4分の1の抽選をただ2回繰り返しただけという考え方から導き出される確率



こういう考え方っておかしいですか?
0248132人目の素数さん2009/04/25(土) 02:58:02
>   小出しの仕方によっては、すべてを知らずに言っているのと
>   (被提供者=推論者にとっては)同じことだから、 

情報の既知未知のすべての組み合わせと同等の結果になる
すべての情報を知っている元でのある情報の小出しの仕方が存在する。

という意味? 
0249132人目の素数さん2009/04/25(土) 03:04:12
>>247
1度の試行につき1/4の確率で起こる事象が
2度の試行を行った場合に一度以上起きる確率

ということでよろしいか?

それは1度の試行につき1/4の確率で起こる事象が
2度の試行を行った場合に一度も起きない確率と
足すと1になる。

一度も起きない確立は (3/4)^2 = 9/16 
よって 一度以上起きる確率は 7/16

と、このように、 4/13にも 1/4にもならないのだが
問題をどう解釈すれば4/13や1/4になるのかを
もう少し詳しく説明してはくれまいか?
0250132人目の素数さん2009/04/25(土) 11:45:48
>>247
分母の13は、どこから出てきた?
0251132人目の素数さん2009/04/25(土) 12:30:41
一応想像はつくな。多分、こんなところだろ。
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で、13通りの引き方のうち当たりが4つだから4/13。
確率というものを全く分かっていないっぽいが。
02522512009/04/25(土) 12:33:41
あ、図の記号ちょっと間違った。まあ、わかるからいいよね
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