こんな確率求めてみたい その1/6
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001132人目の素数さん
2009/02/08(日) 17:00:00白痴呼ばわりされて無用の反発を招いてしまいます。
よって新スレ立てたり、他の質問スレに書くよりも、
なるべくこちらにお願いします。
1:http://science.2ch.net/test/read.cgi/math/984557114/
2:http://science3.2ch.net/test/read.cgi/math/1029400897/
3:http://science4.2ch.net/test/read.cgi/math/1109546954/
4:http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1154790000/
5:http://science6.2ch.net/test/read.cgi/math/1214010000/
0153132人目の素数さん
2009/04/13(月) 22:16:23情報が違うから
玉を引く問題に還元すると
2つの玉のうち少なくとも一つは白玉という情報と、
とりあえず1個の玉を引いてみたら白玉だったという情報では全然違う。
0154132人目の素数さん
2009/04/13(月) 23:04:25ありがとうございます
0155132人目の素数さん
2009/04/14(火) 02:43:53�@の情報を言った人が、家に男の子が一人いるのを見たのでそう言っている場合についてはどうですか?
0156132人目の素数さん
2009/04/14(火) 02:59:53ヒットを3割打てる打者がいます。この打者が500打席たって4割打つ確率は何%でしょうか?
なお四死球を除いた打席数です。
つぎに、できる方でかまいませんが、乱数等を利用して3割打てる打者が500打席たった打率を500回試行した際、最大の打率と最初の打率をどれくらいななるでしょうか。
500回ではかなりバラツキがでると思いますが…
0157132人目の素数さん
2009/04/14(火) 03:37:12Σ{n=200→500}_((3/10)^n*(7/10)^(500-n)*C(500,n))
7割がたは0.28〜0.32になる。
99%は0.25〜0.35になる。
後者は、エクセルで 500打席を500回やってみたが最高打率 0.364 、最低打率 0.234 だったぞ。
0158132人目の素数さん
2009/04/14(火) 06:01:00ありがとうございました。
やはり4割打つのはかなり厳しいのがわかりました。
3割ぐらいな確率であると、500打席である程度収束するんですね。
数学上ではあまり収束した数値ではないですけど…
0159132人目の素数さん
2009/04/14(火) 08:00:38「�@の情報を言った人が、家に男の子が一人いるのを見たのでそう言っている」
という情報を知っている人にとっては1/2
0160132人目の素数さん
2009/04/14(火) 13:19:23> 数学上ではあまり収束した数値ではないですけど…
ここが意味不明。
0161132人目の素数さん
2009/04/14(火) 13:20:43そう考えると �@の情報を言った人がなぜそういったのかがわからないのに
�@の確率を1/3だと言ってしまうのに問題はないのだろうか?
0162132人目の素数さん
2009/04/14(火) 13:26:52> 3割ぐらいな確率であると、500打席である程度収束するんですね。
そうでなくて、打率が何割であろうと500打席もやるとある程度収束する。
打席数が問題なのだ。
打席が1打席だと、10割打者か0割打者のどちらかしかいない。
打席数がふえていくと、その人の本来の実力から大きく離れた打率になることは
ほとんどなくなっていく。
大数の法則というやつだ。
0163132人目の素数さん
2009/04/14(火) 19:44:14ある。
日常的な会話として「一人は男の子」と言った場合には
「ふたりのうち少なくともひとりは男」を意味することは希で
発言者は、もう一人の性別が男でないことを知っているか
もうひとりの性別を知らないかのどちらかの意味で使われる。
また、ほとんどの場合「一人」が「少なくともどちらか一方が」を意味することは希で
特定のどちらかを指すことが多い。
設問は、そういったことを考慮できない
「「一人は男の子」と他の人から聞いた」と
書くだけで、確率空間が定義できていると思いこんでいるような
日本語能力の低いひとが文章題を作るとそうなるという見本のようなもので
数学とは遠く離れたものになってしまっている。
それらは、数学の能力を問う問題ではなく、
出題者の意図を想像して当てる判じ物のようなものである。
0164132人目の素数さん
2009/04/14(火) 23:26:09もし片方だけを観測してそれが女の子であっても、50%の確率でまだ「一人は男の子」と言える可能性があるから。
0165132人目の素数さん
2009/04/15(水) 04:04:32そんなことはない。
両方の性別を知っていなければならないのは、最初に知ったほうの性別が女の子であった場合だけだ。
最初に知ったほうの性別が男であったなら、他の子供の性別を知らなくても
「ひとりは男」ということができる。
0166132人目の素数さん
2009/04/15(水) 07:42:08�@の人「お子さんに男の子はいますか?」
隣りの家族「はい、います」
というように順番が無ければ二人とも男の子の確率は1/3
>>152では�@の人がどのように知ったかが不明な為面倒な事になった
0167132人目の素数さん
2009/04/15(水) 12:23:34(1)「お子さんに男の子はいますか?」「はい」
(3)「お子さんの性別は少なくとも1人は?」「少なくとも1人は男の子です」
>>152の(2)のパターンは何らかの意味で特定の子の話になっているのに対し、
(1)や(3)はそうでない.
この(3)は(回答者が2子とも知っててしかも>>163のような日常感覚でなく
論理的に言ってるのだとしても)(1)とはまた状況というか確率空間が異なる。
((1)はyes,noしか答がないのに対し、(3)は「男の子」という言葉を回答者が
口にしているから。回答者は「少なくとも1人は女の子です」と答える可能性もあった)
0168132人目の素数さん
2009/04/15(水) 13:35:290169132人目の素数さん
2009/04/15(水) 13:37:15親の知らない間に長女になっていた。
0170132人目の素数さん
2009/04/15(水) 13:38:000171132人目の素数さん
2009/04/15(水) 13:42:55> �@の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2
なぜ?
0172132人目の素数さん
2009/04/15(水) 13:53:18いわゆる文章題というものには、多かれ少なかれ、出題者の意図を読み取る
数学とは関係のない能力が要求されることはしかたがない。
問題は、意図をうまく伝えることが上手でない言語能力のひとが、文章題を作り
それらをきちんと評価できないようなひとが、出題チェックをしてしまうこと。
もっとも、それらをきちんとこなすには、数学と言語のどちらにも高い能力の
ある人が必要とされる。 なるほど、数学の文章題の良問があまり多くないわけだ。
電車の中で見る日能研の算数の問題でも、ひどいものがあるよな。
0173132人目の素数さん
2009/04/16(木) 12:17:01「(1)の人が知った最初の子」「(1)の人が知った後の子」という区別が生じ、
“なんらかの意味で特定”されたから
0174132人目の素数さん
2009/04/17(金) 02:43:10男の子:○(�@�A�B�C)
女の子:●
子供の組み合わせは
1:�@�A
2:�B●
3:●�C
4:●●
の4通りで、1〜4はそれぞれ等確率である。
最初に見た子が男の子だった場合、�@�A�B�Cのいずれかを見た事になる。
その時�@�A�B�Cのどの子を見たかは等確率なので、場合分けして考えれば
見なかった方の子供も男の子の確率は1/2とすぐわかるはず。
「お子さんに男の子はいますか?」「はい、います」の場合は、
組み合わせが1〜3のいずれかに絞られる。
1〜3は等確率なので、二人とも男の子の確率は1/3。
0175132人目の素数さん
2009/04/17(金) 04:19:37何らかの意味で特定されたことで、なぜ1/2になるんだ?
>>174
最初に見た子が女でも、後から見た子が男だったら
「一人は男の子」と言うと思うんだが
なぜ最初に女の子を見るケースを排除するんだ?
1/2になるのは
一人だけ見かけてもう一人は見ていない
かつ、見たのは男の子だった場合だろう。
それは関係ない。
>>166は
>�@の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2
と言っている。 つまり後の性別もわかっている。
0176132人目の素数さん
2009/04/17(金) 21:05:47さらに、箱から無作為に2個取り出して色を見たところ、2個とも赤だった。
このとき、ポケットに入っている玉が赤である確率は?
0177132人目の素数さん
2009/04/17(金) 21:20:010178132人目の素数さん
2009/04/17(金) 22:06:35d/dx=Dとして
[(1-x^2)D-nx][(1-x^2)D+nx]F(x)=-n^2・F(x)
を計算すると
[(1-x^2)D^2-2xD+n(n+1)]F(x)になるそうです。
しかしどうしても計算がちがってきてしまいます。
たぶん微分演算子の扱いが間違っているのだと思います。
この式ではどのように計算していけばいいのでしょうか?
0179132人目の素数さん
2009/04/17(金) 22:32:400180132人目の素数さん
2009/04/17(金) 23:13:4340人の誕生日が誰一人としてかぶらない可能性は低いと聞いた
高校時代クラスみんなの誕生日を聞いてまわったけど…
普通に誰かが誰かと被る事なかったのでその理論を疑っている
実際どうなのだろうか
0181132人目の素数さん
2009/04/17(金) 23:56:07少なくともひとりは男の子である、ということと、ひとりを見た時、その子が男の子であった、ということは、同じことではない。
子どもがふたりいる場合、少なくともひとりは男の子である確率は3/4であるから、
少なくともひとりは男の子である時、ふたりとも男の子である確率は(1/4)/(3/4)=1/3。
ひとりを見た時、その子が男の子である確率は1/2であるから、
ひとりを見たら、その子が男の子だった時、ふたりとも男の子である確率は(1/4)/(1/2)=1/2。
0182132人目の素数さん
2009/04/18(土) 00:37:32>最初に見た子が女でも、後から見た子が男だったら
>「一人は男の子」と言うと思うんだが
日本語の問題として答えるなら、それは違う。
「一人は男の子」と、おかしな言い方をしているのはもう一人の性別はわからないからだ。
最初に見た子が女なら、「一人は女の子」と言うだろう。
二人とも見たのならば、例えば「子供は男の子と女の子」と言うだろう。
「一人は男の子」と言っている時点で最初に見たのは男の子である。
と、このように「一人は男の子」の意味は何通りもの解釈のしようがある。
日本語の問題を語りたいのならばスレ違い。
数学的に語りたいのであれば「一人は男の子」をどのように捉えて話したいのか明確にしてくれ。
俺は>>153と同じ解釈で話を進めていたんだけどな。
0183132人目の素数さん
2009/04/18(土) 00:40:151-(365P40/365^40)≒0.89
ゆえに、40人集まれば、同じ誕生日のペアができる確率は約89%。
ちなみに70人集まれば、99.9%強同じ誕生日のペアが存在する。
0184132人目の素数さん
2009/04/18(土) 21:05:5520%くらいじゃないの?
0186132人目の素数さん
2009/04/18(土) 23:28:32> 最初に見た子が女なら、「一人は女の子」と言うだろう。
そのような事例について知らないのだが
これの根拠を (つまりそのような使用事例を)
過去の文学作品などの中から紹介して欲しい。
0187132人目の素数さん
2009/04/18(土) 23:30:18「誕生日のパラドクス」でぐぐれ。
そして自分の無知を呪え。
0188506
2009/04/18(土) 23:46:01日本語の表現の問題については>>163で決着が付いていると思うんだがなあ…
>>174の言う
> 最初に見た子が男の子だった場合、�@�A�B�Cのいずれかを見た事になる。
> その時�@�A�B�Cのどの子を見たかは等確率なので、場合分けして考えれば
> 見なかった方の子供も男の子の確率は1/2とすぐわかるはず。
は
>>166の
> �@の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2
に対して
>>171 が なぜ? と、問うたことへの回答として示されたのだと思うが
なぜか、最初に見たのが男の子であったケースについてだけ言及され
最初に見た子供が女の子であった場合について排除されている。
0189132人目の素数さん
2009/04/18(土) 23:46:56>>188の 名前欄の「506」は間違いなので気にしないでくれ。
だからこそ >>175が
> 最初に見た子が女でも、後から見た子が男だったら
> 「一人は男の子」と言うと思うんだが
> なぜ最初に女の子を見るケースを排除するんだ?
と返しているのである。 日本語の解釈の問題ではない。
>>182の言う
> 俺は>>153と同じ解釈で話を進めていたんだけどな。
と言う「俺」とは、>>182以外の誰のことなのかは知らないが
>>153の解釈では 、>>166の言う性別を知る順番には言及していないので
>>182には何かの勘違いがあるのではないかと推測する。
0190132人目の素数さん
2009/04/19(日) 00:00:08日本語の解釈の問題はとりあえず 横においておく。
子供の男女の性別の率は任意の子供に対し1対1とする。
つまり 二人兄弟の構成は、 男男、男女、女男、女女 の4通りが等確率にあることにする。
>>152の問題
> (1)「一人は男の子」と他の人から聞いた
> (2)家に男の子が一人いるのを見た
(2) について
「 二人兄弟のうち (どちらかわからないが) 一人を見たら男であった。 」
もう一方の(見られていないほうの)兄弟が 男である可能性は1/2。 これには異論は無いと思う。
(1)について
「一人は男の子」と言った人が、どうやって一人が男だと知ったのかによって
確率は変わる。 参考は>>155 >>569 あたり。 これにも異論がある人はいないだろう。
で>>166の言う
> (1)の人が知るのに最初、後、と順番があったなら二人とも男の子の確率は1/2
は正しいのだろうか?
>>174は、理由はわからないが最初に知ったのが男である場合だけを考え1/2であると言う。
>>175は、最初に性別を知るのは女であっても構わないはずなので1/2にはならないと言う。
どちらが正しいのか?
それとも両者共に間違っているのか。
0191132人目の素数さん
2009/04/19(日) 00:49:11バカなの?死ぬの?
0192132人目の素数さん
2009/04/19(日) 01:01:42「誕生日のパラドクス」スレを見よ。
そして自分の無知を呪え。
0193132人目の素数さん
2009/04/19(日) 01:06:11ずいぶん足りないようだな。 仲居にちょろまかされたのか?
0194132人目の素数さん
2009/04/19(日) 01:52:42早く死ねよ
0195132人目の素数さん
2009/04/19(日) 03:05:271年を365日とし、どの誕生日も同様に確からしい確率で現れるものとする。
0196132人目の素数さん
2009/04/19(日) 03:58:54おまいも仲居にちょろまかされますよ
0197132人目の素数さん
2009/04/19(日) 04:50:48内輪ネタ持ち込むな
ウザイから早く首吊って死ね
0198132人目の素数さん
2009/04/19(日) 05:09:45看守に向こうの2人のうち少なくとも1人は処刑されるはずだから、
どちらが処刑されるか教えてくれと尋ねたら、
とりあえずおまいは処刑されると答えられたんですね、わかります。
0199132人目の素数さん
2009/04/19(日) 07:38:20初心者め! カーッ(゚Д゚≡゚д゚)、ペッ
0200132人目の素数さん
2009/04/19(日) 14:28:02新人が知らなくても仕方ない
0201132人目の素数さん
2009/04/19(日) 23:46:56あまりにも品の無いものが増えたというものだな
0202132人目の素数さん
2009/04/20(月) 00:58:490203132人目の素数さん
2009/04/20(月) 01:33:27数学板にいる限り、おまいも「うちわ」の一人だということに
気付いていない確立は20%くらい
0204132人目の素数さん
2009/04/20(月) 01:44:10数ヲタなら、確率と確立の区別くらいはしてほしいです
>>197
2chに来ている分際で何を抜かすか!
0205132人目の素数さん
2009/04/20(月) 01:49:27仲居なら確立は20%くらいだと知っているはずですが、数学板初心者ですか?
0206132人目の素数さん
2009/04/20(月) 01:51:560207132人目の素数さん
2009/04/20(月) 02:53:11お前気持ち悪い
0208132人目の素数さん
2009/04/20(月) 03:03:31ここは確率スレなので、仲居はスレ違い。
0209KingGold ◆3waIkAJWrg
2009/04/20(月) 09:10:0102102ちゃんネラーの品格 ◆ghclfYsc82
2009/04/20(月) 11:12:540211132人目の素数さん
2009/04/20(月) 15:27:170212132人目の素数さん
2009/04/20(月) 17:33:500213132人目の素数さん
2009/04/20(月) 17:48:25>>185や>>204だ。
0214132人目の素数さん
2009/04/20(月) 17:51:53開封したときのまま順番に綺麗に並ぶ確率
0215132人目の素数さん
2009/04/20(月) 19:05:541/54!
0216132人目の素数さん
2009/04/20(月) 22:07:16>215×2
0217132人目の素数さん
2009/04/20(月) 22:23:36何手目で終了する確率が一番高いか。
0218132人目の素数さん
2009/04/21(火) 00:58:50二種あるのが普通だと思っていたのだが
区別が付かないのもあるのか?
見たことないや。
0219132人目の素数さん
2009/04/21(火) 07:44:59死ねよクズ
0220132人目の素数さん
2009/04/22(水) 04:23:21>>>153の解釈では 、>>166の言う性別を知る順番には言及していないので
>>>182には何かの勘違いがあるのではないかと推測する。
俺とお前の「一人は男の子」にずれがあるのはわかったからさ。
数学的に語りたいのであれば「一人は男の子」をどのように捉えて話したいのか明確にしてくれ。
>>153のように玉を引く問題に例えて頼む。
0221132人目の素数さん
2009/04/22(水) 04:25:59「とりあえず1個の玉を引いてみたら白玉だった」=「最初に知った玉は白玉だった」だぞ。
>>153の解釈でも知る順番は関係している。
0222132人目の素数さん
2009/04/22(水) 06:13:46やっぱり全然通じてないな。
> 俺とお前の「一人は男の子」にずれがあるのはわかったからさ。
「一人は男の子」に対するずれはないだろう。
ふたつ(二人)の玉(子)のうち少なくとも一方が白(男)であれば真。
両方ともが非白(女)なら偽だよ。
まさかこれとは違う解釈で言っているのか?
> >>153の解釈でも知る順番は関係している。
>>153は 、 知る順による違いを言ってるのじゃない。 知る順は関係ない。
少なくとも一人が男(少なくともひとつの玉は白)という情報について
それを言った人が、両方の色を知っていて言ったのか
片方しか知らないで言ったのかの違いで変わると言っている。
知った順がどうなっていようが、両方を知っていれば同じ。
違いは、知る順番じゃない。
両方を知って言うのか、片方しか知らないのか、だ。
>>166の言うように
ふたつの玉が両方白である確率が1/2になるためには
玉の色を知るのに順があるかどうかではなくて
もう一方の色を知ってはならないんだよ。
0223132人目の素数さん
2009/04/22(水) 06:46:07>>166は情報提供者が 二人の性別を知る順があるかどうかで確率が異なると言っている。
>>166の言う後者 「お子さんに男子はいますか?」ならば、順番はない。
しかしこれは順番がないというよりは、性別を特定された子供はいないと考えたほうがいいだろう。
一方、順番があるというのは、性別を特定された子供がいるということだ。
さて、性別を特定されている子供がいない場合。 子供がふたりともが男である確率は1/3だ。
ふたりともが性別が特定されている場合でも、 同じく1/3になる。
ふたりの性別を知るのに、順番があってもなくてもそうなる。
(この場合順番がないというのは、二人の性別を同時に知るということ)
問題にしている、子供ふたりともが男である確率が1/2になるのは
一方の子供の性別が特定されていて、もう一方は特定されていないときだけなんである。
性別を知る順については全く関係なく、「特定の一方だけ」の性別を知っていることが重要なんである。
それらをふまえて、もう一度166あたりから 読み直してくれ。
私が何を言っているのかが解ると思う。
0224132人目の素数さん
2009/04/22(水) 07:00:29袋の中に玉がふたつはいっている。
袋を開けず、つまりどちらの玉も見ないで
「白がひとつも入っていない袋はあらかじめ取り除かれていると聞いたから
この袋には少なくともひとつは白が入っている」
と言うのと
袋を開けて両方の玉をみて、
「少なくとも白がひとつ入っている」
と言うのとでは同じ。
ふたつの玉を見た順番は関係なく同じ。
袋の口をちょっとだけ開けて片方だけの玉を見て
「少なくとも白がひとつ入っている」
と言ったら、これだけが違う。
これはふたつともが白い可能性が、他よりも高い。
見た順番は関係ない。 「片方だけ」を見たときが違う。
0225132人目の素数さん
2009/04/22(水) 07:55:06説明方法の参考になったよ
「男の子の情報を言っている人が、具体的に一人の顔を思い浮かべて言っているのか
そうでないのか」で区別するってのはいかが
0226132人目の素数さん
2009/04/22(水) 10:33:101/3のときと1/2の時を区別したいのなら
具体的にひとりを思い浮かべるかどうかだけでは、区別できない。
具体的に思い浮かべた上で、 さらに「もう一人については知らない」ことが違いになる。
0227132人目の素数さん
2009/04/22(水) 10:52:59情報屋が、あらかじめ「一人は☆」と☆には性別を入れて言うことは決まっていて、
男女の兄弟を見たときには等確率に☆に男か女を入れるなのなら
情報屋が「一人は男」と言ったときに思い浮かべている男の子は
男女の兄弟の一方である確率と、男男の兄弟の一方である確率は同じと言えるだろう。
しかし、もし情報屋が 男の人数について答えるというルールであったなら、男ふたりの確率は0だ。
もしかしたら情報屋は、女の子ふたりのときだけに「一人は女」、それ以外では「一人は男」と答えるのかもしれない。
さらにもしかしたら情報屋は、「女はいない」とか「ふたりとも男」と答える可能性もあるのかもしれない。
それらのうちどれが妥当なのかは回答者が各自勝手に決めるか、あらかじめ問題で決められていなくてはならない。
0228132人目の素数さん
2009/04/22(水) 10:56:33女ふたりの姉妹だった場合は、情報屋の情報は偽であるが
そのようなことは許されないので、除外した。
なんてのもアリか?
0229132人目の素数さん
2009/04/22(水) 10:59:20情報屋の情報が 、真なのか偽なのかも等確率。
情報屋が いるのか いないのかも 等確率。
0230132人目の素数さん
2009/04/22(水) 11:00:580231132人目の素数さん
2009/04/23(木) 12:11:56解釈の違いが議論になる確率は99%
0232132人目の素数さん
2009/04/23(木) 15:25:28家族構成全体の情報なのかで異なる、という至極当たり前のことであっても、
数学よりも文学が好きなのかいろいろと言葉の揚げ足をとっては議論を混乱
させるアホが99%の確率で現れるということだな
0233100%のアホ ◆ghclfYsc82
2009/04/23(木) 20:00:380234132人目の素数さん
2009/04/23(木) 21:56:510235132人目の素数さん
2009/04/24(金) 01:34:02自分的にはフィフティフィフティ?
0236132人目の素数さん
2009/04/24(金) 01:49:24どうやら100%らしいよ。
隕石は無数に落ちていて、そのほとんどは地上に達する前に燃え尽き、埃のような細かい
燃えカスになってしまうらしい。
いや、「埃のような」ではなく、「埃」そのものだね。
その埃は空中を漂て、湿度が高くなると(雲の中に入ると)雨になって地上に落ちてくる。
その雨はきっとあなたの頭の上にも落ちてきているだろうし
地上で乾いて風に舞った埃も頭の上に落ちてくる。
0237132人目の素数さん
2009/04/24(金) 01:52:40とすると今回は解釈の違いによる論議ではなかった珍しいケースだね。
0238132人目の素数さん
2009/04/24(金) 03:25:39わかりやすく言えば、10人きょうだいで少なくとも9人は男であるとき、10人すべて男である確率は1/11である。
10人きょうだいのうち9人を見たら9人とも男だったとき、10人すべて男である確率は1/2である。
9人男1人女のきょうだいのうち9人見たら9人とも男である確率は1/10しかない。
このことにより後者が前者より高確率であることに納得いただけると思うのだが。
0239132人目の素数さん
2009/04/24(金) 03:33:33誰に言ってるの? それがわかってない人はいないと思うんだがね。
0240132人目の素数さん
2009/04/24(金) 03:39:46もちろん、そこいらの誰もがみんなわかっているという意味ではなく
>>152の質問に>>153で答えてからこちら
そんなことが問題になどなっていないんだがな。
という意味で言ってる。
世間でその違いがわかっていない人が多くいるのは承知。
というかあまりにもその違いがわかっていない人が多いせいなのか
スレをろくに読まずに、そのことが問題になっているのだという
思い込みで参加してくるひとが後を絶たないように感じる。
0241132人目の素数さん
2009/04/24(金) 03:45:26231を見て思うのだけど
> ひとりの子を見たら、それが男の子だったということと
> 少なくともひとりは男であるということとは決定的に違うから。
↑これがわからない人が
それ以降を読んでわかることはないと思うよ。
その説明でわかるのは、そういう条件付き確率違いについて
結構わかっているはずなのに、今回たまたま
何かの勘違いで思い違いをしている人くらいじゃないか?
0242132人目の素数さん
2009/04/24(金) 03:48:26言葉の解釈の違いだと思ってるんじゃないか?
どちらか一方が(どちらだと思っているのかは知らないが)
> > ひとりの子を見たら、それが男の子だったということと
> 少なくともひとりは男であるということとは決定的に違うから。
この違いをわかっていないと思っている。
0243132人目の素数さん
2009/04/24(金) 13:25:17「知る順番」がどうのって…すべての情報を得てしまったら確率考える意味なくなるじゃん。
関係あるのは情報提供者がどうやって情報を得たかとか何を知ってるかとかじゃなくて、
推論者が情報提供者から要するにどういう情報をもらったか、だろ?
そしたら>>238のような違いだけの話以外に何もないと思うが。
0244132人目の素数さん
2009/04/24(金) 15:26:44>>238は、情報提供者が情報を手に入れる方法について言及しているのだが
0245132人目の素数さん
2009/04/24(金) 15:30:28そんなのあったか?
言及しないまでも、それと誤解しているような者はいなかったようにおもえる。
0246132人目の素数さん
2009/04/24(金) 19:24:42小出しの仕方によっては、すべてを知らずに言っているのと(被提供者=推論者にとっては)同じことだから、
情報提供者はすべてを知っている場合に統一して、小出しの仕方だけで分類して一般性を失わない
0247132人目の素数さん
2009/04/25(土) 02:22:11・箱の中に●■▲★という形のモノがそれぞれ一つづつ入っている
その箱の中から●の形のモノを引く確率はいくつか
※引ける回数は2回
※1回目に●以外のモノを引いたらそれは箱の中に戻す
という問題があるとしてこの答えは解釈の仕方によって答えは2つになると思う
まず1つは13分の4
これは2回箱の中から引くうち●を引くであろうという考え方から導き出される確率
そしてもう1つは4分の1
これは4分の1の抽選をただ2回繰り返しただけという考え方から導き出される確率
こういう考え方っておかしいですか?
0248132人目の素数さん
2009/04/25(土) 02:58:02> (被提供者=推論者にとっては)同じことだから、
情報の既知未知のすべての組み合わせと同等の結果になる
すべての情報を知っている元でのある情報の小出しの仕方が存在する。
という意味?
0249132人目の素数さん
2009/04/25(土) 03:04:121度の試行につき1/4の確率で起こる事象が
2度の試行を行った場合に一度以上起きる確率
ということでよろしいか?
それは1度の試行につき1/4の確率で起こる事象が
2度の試行を行った場合に一度も起きない確率と
足すと1になる。
一度も起きない確立は (3/4)^2 = 9/16
よって 一度以上起きる確率は 7/16
と、このように、 4/13にも 1/4にもならないのだが
問題をどう解釈すれば4/13や1/4になるのかを
もう少し詳しく説明してはくれまいか?
0250132人目の素数さん
2009/04/25(土) 11:45:48分母の13は、どこから出てきた?
0251132人目の素数さん
2009/04/25(土) 12:30:41┬●
├■┬●
│ ├■
│ ├▲
│ └★
├■┬●
│ ├■
│ ├▲
│ └★
└■┬●
├■
├▲
└★
で、13通りの引き方のうち当たりが4つだから4/13。
確率というものを全く分かっていないっぽいが。
0252251
2009/04/25(土) 12:33:41■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています