>>659
語句の意味がなんとなく分かった程度だと、以下はまだ難しいかもしれない。

 ある数学的な構造を持った空でない集合Xに同値関係が定義されたとき、
同値な元同士からなる部分集合 ( それを同値類という ) によってXが分割される。
 今、その同値類をX_[1]、X_[2]、・・・とするとき、
Xは、X=X_[1]∪X_[2]∪・・・と集合として直和分解される。
このとき、その同値類の集合 {X_[1],X_[2],・・・}をXの同値関係による商集合と呼ぶ。

この商集合がわかると、あと一歩なのだが、どうでしょう?