>>203
半径を引く。円と半径の交点で半径の垂線を引く。これが接線。
もし、半径との交点以外でも円との共有点を持つとすると、
「円の中心」、「半径と円の交点」、「半径と円の交点以外の共有点」で作る三角形が出来るが、
これは二等辺三角形ということになる。
しかし、「半径と円の交点」のところの角は90°(垂線を引いたのだから)であり、そうすると共有点のところも90°になり、
すると、2辺は平行ということになって交点を持たないことになり矛盾する。