数式などの書き方 
●足し算・引き算:a+b a-b 
●掛け算:a*b a・b ab(a掛けるbという意味) 
 記号を省略した掛け算は最優先で解釈する人も、他の掛け算割り算と同じように解釈する人もいる。 
●割り算・分数1:a/b (÷の代わりに/を使う。分数の横棒を斜めにした意味) 
 分母・分子の範囲を誤解されないように括弧を使おう 
 1/2x+yでは(1/2)x+yなのか1/(2x)+yなのか1/(2x+y)なのか紛らわしい 
●累乗:a^b (aのb乗) 
 累乗は掛け算割り算よりも先に計算するが、記号を省略した掛け算の方を優先する人もいる。 
 x^2yはx^(2y)なのか(x^2)yなのか紛らわしい 
●平方根:"√"は「るーと」で変換可 
 √の範囲を誤解されないように括弧を使おう 
 √2x+yでは√(2x)+yなのか(√2)x+yなのか√(2x+y)なのか紛らわしい。 
●複号:a±b=a士b, a干b (← "±"は「きごう」で変換可。) 
●絶対値:|x| (縦棒はShift押しながらキーボード右上の\) 
●日本語入力変換で記号 
 △は「さんかく」,"∠"は「かく」,"⊥"は「すいちょく」,"≡"は「ごうどう」 
 "∽"は「きごう」,≠は「=」,"≒"も「=」,"≦"は「<」