51枚のカードの中で4の倍数が3枚以上存在しないと仮定する。

n枚のカードをそれぞれa[1],a[2]・・・a[n]と名付ける。
仮定よりa[1],a[2]・・・a[n]のうち、最大でも4の倍数は2枚しか存在しないので、残りの49枚はすべからく
64*a+1,64*b+2,64*c+3,64*d+5・・・64*m+63の48個のどれかに属する。(a,b,c,・・・は0以上の整数)
しかし、4の倍数でない自然数は49個存在するため、64で割った余りが等しい組、a[i],a[j](i≠j,i=1,2,3・・・n,j=1,2,3,・・・n)が存在する。
このときa[i]-a[j]は64の倍数になるため、、「積が64で割り切れる3枚組」または「差が64で割り切れる2枚組」の少なくとも一方が存在することが示された。