例えば、2008年度のセンター試験本試験の過去問です。

自然数m, nについて条件p, q, rを次のように定める。

p: m+n は 2 で割り切れる。
q: n は 4で割り切れる。
r: m は 2で割り切れ、かつ n は4 で割り切れる。

また,条件 p の否定を p~ ,条件 r の否定を r~ で表す。このとき

 p  は r  であるための(ケ)
 p~ は r~ であるための(コ)
「pかつq」は r であるための(サ)
「pまたはq」は r であるための(シ)

0 必要十分条件である / 1 必要条件であるが,十分条件でない
2 十分条件であるが,必要条件でない / 3 必要条件でも十分条件でもない