>>123
>・Bの[-1]はMの一行四列の1に(-1)を掛けたもの
これは誤り。

> これの拡大行列を基本変形していくと、M=[[1,0,1,1][0,1,0,0]]となります(行ごとに表示)。
> x+z=1,y=0とり、不定元yとzを入れ替えているので、y=tとおけば、解空間は、
> [[x][y][z]]=[[1][0][0]]+t[[-1][1][0]] (t∈R)
この部分を解説すると、Mに対応する方程式:[[1,0,1][0,1,0]] [[x][y][z]] = [[1][0]]を書き下すと
x+z=1, y=0 になるが、基本変形でyとzを交換していたことを考慮すると
元の方程式はx+y=1, z=0である。このとき、y=tとおくとx+t=1より
x=1-tであるので、方程式は解けて
x=1-t, y=t, z=0となる。これを書き直すと
[[x][y][z]]=[[1][0][0]]+t[[-1][1][0]] (t∈R)