2009を使った数学の問題を考えるスレ
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0142132人目の素数さん
2008/12/19(金) 00:50:42B{Aの要素またはAの要素のうちいくつかの異なる要素の和として得られる数全体}とする
Aの要素は3進法表記で
{1,10,100,1000,…,10000…(0がn個)}だから
Bの要素は3進法表記で
{1,10,11,100,101,110,111,…,1111…111(1がn個)}
よってBの要素の総数は各桁が0or1のn桁以下の数字の数と同じ(ただし0除く)
∴Bの要素2^n-1個
今Bから任意の異なる3つの要素P,Q,Rを選ぶ(ただしP<Q<R)
これらが等差数列をなすとすると
2Q=P+R
PQRは3進法表記で0と1のみで表されるから左辺は3進法表記で0と2のみで表される数
しかしP≠Rより3進法表記において右辺はそうならない、すなわちBの要素のうちどの3つも等差数列をなさない
n=11とするとBの要素は2^11-1=2047個>2009個
このときAの最大要素は3^11=59049で55万を超えない
よって示された
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