集合論について語るスレ
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0001132人目の素数さん
2008/12/11(木) 20:36:200002132人目の素数さん
2008/12/11(木) 20:37:59メコスジ
↓
0003132人目の素数さん
2008/12/11(木) 20:40:410004132人目の素数さん
2008/12/11(木) 21:06:160005132人目の素数さん
2008/12/11(木) 23:13:460006132人目の素数さん
2008/12/12(金) 02:38:24安部直人?
0007132人目の素数さん
2008/12/12(金) 05:35:440008132人目の素数さん
2008/12/13(土) 11:03:53素人の俺に教えて下さい
0009132人目の素数さん
2008/12/13(土) 20:18:42書いてある本も簡単に見つけられるだろう
0010132人目の素数さん
2008/12/13(土) 22:30:540011132人目の素数さん
2008/12/14(日) 18:25:430012132人目の素数さん
2008/12/14(日) 21:33:000013132人目の素数さん
2008/12/18(木) 20:13:40うん
結局アレフ1ということでおk?
なんか連続体ってことが納得できないのよな
0014132人目の素数さん
2008/12/18(木) 20:22:300015132人目の素数さん
2008/12/18(木) 22:03:280016132人目の素数さん
2008/12/18(木) 22:05:140017132人目の素数さん
2008/12/18(木) 22:20:200018132人目の素数さん
2008/12/18(木) 22:27:24役に立つというか、高校でやるお遊びにもならない集合の単元の
内容くらい理解できないやつは大学で数学のすの字も出来ない。
0019132人目の素数さん
2008/12/18(木) 23:21:28ごめん、素で聞くんだけど
加算濃度がアレフゼロで
連続体濃度がアレフ1じゃ
ないの?
0020132人目の素数さん
2008/12/18(木) 23:22:460021132人目の素数さん
2008/12/18(木) 23:38:53字も違うという突っ込みはともかく
それが成り立つというのが連続体仮説CH。通常の集合論ではCHはゲーデルにより否定が証明できないことが示され、コーエンがCHも証明できないことを示した。実際アレフ1にしたりアレフ2にしたり、その他いろいろ出来る。
ただ、要求したくなるようなある種の仮定を置くとアレフ2になることが多いので、アレフ2にしたがる人は結構いる。アレフ1にすると数学的に貧しくなるのでアレフ1にしたがる人はまずいない。
0022132人目の素数さん
2008/12/18(木) 23:42:05そもそもどうやってアレフ数を定義しているの?
0023132人目の素数さん
2008/12/19(金) 16:34:12Im(f)⊃Dom(g)∧(Imf≠Domg)の場合も定義可能ですか?
0024132人目の素数さん
2008/12/19(金) 21:08:33「連続体濃度はアレフ1か?」
という問題が、連続体仮説と同値
んで、これが正しいか間違っているかは決定できないことが証明されてる
0025132人目の素数さん
2008/12/19(金) 21:12:06失礼
0026132人目の素数さん
2008/12/25(木) 21:54:13indutionで定義することができます。
0027132人目の素数さん
2009/01/13(火) 00:14:410028132人目の素数さん
2009/01/13(火) 00:18:24アレフヌルのパワーはアレフ2として、そのinductionを適用して定義してくれるか?
0029132人目の素数さん
2009/02/07(土) 01:40:08{{}}
0030132人目の素数さん
2009/02/07(土) 01:40:30{{}}
{{}, {{}}}
0031132人目の素数さん
2009/02/07(土) 09:34:55第一不完全性定理の具体例と言えるのでしょうか?
0032132人目の素数さん
2009/02/08(日) 02:18:120033132人目の素数さん
2009/02/11(水) 01:07:03さあ、無矛盾であることを証明する作業に戻るんだ
0034132人目の素数さん
2009/02/11(水) 01:08:24松坂レベルじゃ足りない?
0035132人目の素数さん
2009/02/14(土) 02:16:36そっちに進むんでなきゃいいんじゃない?もちろん必要になる分野はあるけど、必要になってからやれば良いし。最初から必要になりそうとわかっているなら少しずつでもやっておきたいかな。
0036132人目の素数さん
2009/02/28(土) 00:06:080037132人目の素数さん
2009/02/28(土) 13:08:39何を勉強すればいいのかを自分で考えれない段階で
研究者は無理。
0038132人目の素数さん
2009/03/10(火) 11:41:41(a, b) と 〈a, b〉 どっちが好き?
0039132人目の素数さん
2009/03/12(木) 08:46:160040132人目の素数さん
2009/04/26(日) 00:45:440041132人目の素数さん
2009/04/29(水) 02:09:17スライムが○匹あらわれた!
(条件、1ターンに複数の敵を攻撃する魔法やハヤブサの剣はなし)
全射 攻撃・・・スライムを全滅させる攻撃
すなわち、1匹のスライムを2人以上で攻撃してもいいが
スライムの数が5匹以上だと全滅無理
とりあえず全滅させられればいい。
単射 攻撃・・・1人1匹攻撃
とりあえず1人が1匹を攻撃する。
だからスライムが3匹以下だと無理。
5匹以上いて全滅させられなくてもOK。
全単射 攻撃・・・上記二つをあわせた攻撃、つまり1人1匹攻撃 してスライム全滅させる攻撃
勇者パーティの数とスライムの数が同じでないといけない。
なんてことを考えていた
0042132人目の素数さん
2009/04/29(水) 20:22:13有理数の集合をQとする。Qが連続でないことを証明せよ。
0043132人目の素数さん
2009/04/29(水) 21:31:090044132人目の素数さん
2009/04/29(水) 23:04:50連結じゃなくてか?それとも稠密?
0045132人目の素数さん
2009/04/30(木) 00:05:100046132人目の素数さん
2009/04/30(木) 00:17:360047132人目の素数さん
2009/05/08(金) 21:01:050048132人目の素数さん
2009/07/06(月) 19:39:390049132人目の素数さん
2009/07/08(水) 21:22:45>アレフ1にしたがる人はまずいない。
例えばErdösとか。
彼の無限組合せ論の定理には、
連続体仮説が正しいなら〜〜という種類のものが多くて、
なおかつ集合論は集合に関する真理の探究だという
普通の数学者に近いスタンスの人なので。
0050132人目の素数さん
2009/07/09(木) 00:01:03ただそれってほとんど連続体仮説と同値になってしまってつまらないんだよね。それが貧しいということ。
0051132人目の素数さん
2009/07/15(水) 21:38:00アレフ2が自然だと言う人が現れ始めたのは、集合論の研究が進んで色々なことが分かってきてからだから。
エルデシュも今生きていれば、最近の集合論が得た結果を見て、アレフ2が自然だと言うかもしれない。
0052132人目の素数さん
2009/07/15(水) 21:46:35|2^ω| = aleph 2ということを言い出したのは彼が最初なんだろうか
0053132人目の素数さん
2009/08/18(火) 16:12:180054132人目の素数さん
2009/09/16(水) 18:58:12↑これムカツクなw
0055132人目の素数さん
2009/09/17(木) 00:03:550056132人目の素数さん
2009/09/27(日) 01:04:280057132人目の素数さん
2009/09/27(日) 02:59:24> 集合論の研究が今ほど発展してなかった頃は、エルデシュを始めアレフ1が自然だと思っている人が多かったかもな。
つか2^ωがアレフ2かそれ以上ならアレフ1の集合に関しては具体的な構成法が一つも知られてないって事になるよね。
そうすると集合論の専門家以外にとっては不思議な感じがするよね。存在はすれど具体例は一つとして提示不能という事になるんだから。
0058132人目の素数さん
2009/09/27(日) 08:26:310059132人目の素数さん
2009/09/28(月) 09:15:370060132人目の素数さん
2009/09/28(月) 10:06:230061132人目の素数さん
2009/09/28(月) 22:06:12∀x[ ∃y(y∈x)⇒∃y(y∈x∧¬∃z(z∈x∧z∈y))]
がどうして無限降下列を排除できるのか判りません……
どう考えたら z∈y∈x∈z とか排除したことになるのか、どなたか解説orヒントを頂けませんか?
0062132人目の素数さん
2009/09/28(月) 22:45:24006361
2009/09/28(月) 23:57:33¬∃z(z∈y∈{x、y、z}∧z∈{x、y、z})
なんて意味無いしなぁ……
{x、y、z}∈zをどうにかして導くのですかね?
0064132人目の素数さん
2009/09/29(火) 00:04:28a∈c∈b∈aとか別の文字で置き換えた方が良いかも
{a, b, c} は空でないから、
∃y(y∈{a, b, c}∧¬∃z(z∈{a, b, c}∧z∈y
となるけど、このyもzも三通りの可能性しかないことに注意
006561
2009/09/29(火) 01:09:26a∈c∈b∈a を満たす要素の集合{a, b, c}がもし基礎の公理を満たすと仮定すると
∃y(y∈{a, b, c}∧¬∃z(z∈{a, b, c}∧z∈y))∧(a∈c∈b∈a)
ここで
y = a の時 z = bについて
¬∃b(b∈a) ∧ a∈c∈b∈a となり矛盾
(y = b, c の時も同様 z = c, aで矛盾)
ところで、zがa, b, cのいずれとも一致しない場合は考える必要は無いのでしょうか?
y = a, z ≠ a, b, cとして
∃(z∈a)∧(a∈c∈b∈a)
となりそうな気がしますが、どの部分が間違っているのでしょうか?
0066132人目の素数さん
2009/09/29(火) 01:29:48要は{a,b,c}が>>61の任意のxに対して〜が成り立つという
公理の反例になってるということで、¬(b∈a)は出て来ないはず
それから¬(b∈a)と¬∃b(b∈a)(これは¬∃x(x∈a)と同値)
は意味が違うので区別して考えないと駄目
煤ibは1からnまで)b^2 と
煤ixは1からnまで)x^2 が一緒なのと同じ理屈
>zがa, b, cのいずれとも一致しない場合
z∈{a, b, c}なんだからzはこの三つのどれかでしょ
006761
2009/09/29(火) 02:54:23確かに量化されているのとされていないのをごっちゃにしては不味いですね。
どうも量化子の理解が足りない感じです。量化子の否定も含めて調べなおしてみます。
0068132人目の素数さん
2009/09/29(火) 03:44:530069132人目の素数さん
2009/09/29(火) 07:43:130070132人目の素数さん
2009/09/29(火) 10:09:45∀z¬(z∈x∧z∈y)
∀z(¬z∈x∨¬z∈y)
∀z(z∈x→¬z∈y)
∀z∈x(¬z∈y)
よって、yよりは下降しない
007161
2009/09/29(火) 23:54:25計算サンキューです。下から2行目の形で形式化している本もありますね。
色々と弄ってみます。
しかし、集合ってあんな簡単な構造なのに色々出来て面白いですね。
0072132人目の素数さん
2009/10/04(日) 02:04:17について調べています。
(X,≦')を全順序集合とする時,Xに含まれない元wでX∪{w}に≦を
∀x∈Xに対して,x<w、∀x,y∈Xに対してはx≦yはx≦'yと定義して
≦'を≦に拡張して(X∪{w},≦)も全順序集合に仕立て上げる事ができる。
この時,wをfirst uncountable ordinalと呼ぶ。
と解釈しているのですがこれで大丈夫でしょうか?
0073132人目の素数さん
2009/10/04(日) 02:28:00Xは何でも良いみたいな書き方してるけど
例えば全順序集合X := {0, 1, 2} に w=3 を付け加えて
XをX' = {0, 1, 2, 3}に拡張することができる。
じゃ3はfirst uncountable ordinalになるってこと?
そういうことが書いてあるけど。
あと整列順序と全順序の違いも分かってないみたいだし
たぶん順序数の定義も知らないと思う。
寧ろなんでそれで大丈夫かもしれないとか思ったのか分からない。
0074132人目の素数さん
2009/10/04(日) 06:25:28> そういうことが書いてあるけど。
うーん,そういう事になりますね。
> あと整列順序と全順序の違いも分かってないみたいだし
前者は任意の部分集合が最小値を持つ全順序集合のことです。
もしかしてXは整列集合でないといけないんですか?
> たぶん順序数の定義も知らないと思う。
これは自然数全体の集合Nと対等な集合ですね。
> 寧ろなんでそれで大丈夫かもしれないとか思ったのか分からない。
以前,何かの本で見かけたのですが定義は何だったかはっきり覚えてなかったもので。。
0075132人目の素数さん
2009/10/04(日) 07:42:30迷惑なこと限りなしだな
0076132人目の素数さん
2009/10/04(日) 07:44:34> これは自然数全体の集合Nと対等な集合ですね。
ウヒャッwwwwwwwwwwwwwwwwww
本当に順序数の定義知らないでやんのwwwwwwwwwwwwwwwww
>>74死ね(`Д´#######)
0077132人目の素数さん
2009/10/04(日) 08:29:44順序数の定義は整列集合と対等な集合の事でした。
0078れぶ
2009/10/04(日) 08:38:390079132人目の素数さん
2009/10/04(日) 08:46:350080132人目の素数さん
2009/10/04(日) 09:29:41おまえ、順序数と基数の違いを言ってみろ
0081132人目の素数さん
2009/10/05(月) 00:56:25> 対等な集合じゃなくて順序同型類だろ
そうでした。対等だけだと単に全単射な関係というだけですね。
順序同型も要りましたね。
> 80
>>>77
> おまえ、順序数と基数の違いを言ってみろ
基数とは対等関係の事です。
たとえば「AとBが対等の時,AとBの基数は等しい」
更に順序同型である時,AとBは同じ順序型であるといい,
{A;Aは整列集合と同じ順序型}という類の事を順序数というのですね。
0082132人目の素数さん
2009/10/18(日) 00:07:59分かりました。
Xが可算集合でw∈X^cで任意のx∈Xに対し,x<wと定義して順序を拡大して新たな全順序集合が得られる。
この時のwをfirst uncountable ordinalというのですね。
0083132人目の素数さん
2009/10/18(日) 01:58:060084132人目の素数さん
2009/10/19(月) 00:29:57えっ? 何が間違ってますか?
0085132人目の素数さん
2009/10/19(月) 00:33:30それに
「このとき新たに付け加える〜〜を最初の非可算順序数という」
という定義の仕方自体が間違い
全順序と整列順序の違いもやっぱり分かってない
>>82は何を調べて書いたの?
マトモな教科書を一冊くらい読んだほうが良いよ
0086132人目の素数さん
2009/10/19(月) 14:29:56お前の言っていることでまともにあっていることのほうが少ない。
0087132人目の素数さん
2009/10/21(水) 08:24:25「集合」とみなすと矛盾を生じるってのは分かるんですが、結局「クラス」って何?
何か良い参考書はありませんか?
集合論については、松坂和夫「集合・位相入門」 を読んだ程度です。
0088132人目の素数さん
2009/10/21(水) 12:19:440089132人目の素数さん
2009/10/27(火) 17:53:25河合文化教育研究所の公理論的集合論(倉田令二朗著)と
培風館の公理的集合論(田中尚夫)の二つがある
前者の方が説明は短い
0090132人目の素数さん
2009/10/27(火) 18:11:06程度の記述しか無いよ。最初これで勉強して良く分からなかった覚えがある。
倉田・篠田はNBGが有限公理化可能であることの証明がちゃんと載っている。
どちらも図書館で読むしかないけど。
0091132人目の素数さん
2009/10/28(水) 11:19:550092132人目の素数さん
2009/10/28(水) 16:47:40下手に二万五千とかの値段付けられても困る。
0093132人目の素数さん
2009/11/09(月) 20:46:380094132人目の素数さん
2009/11/09(月) 22:05:410095132人目の素数さん
2009/11/10(火) 04:52:11∀B(Bはxの近傍)∃n∈N∀m∈N (m≧n→x_m∈B)
と書ける
Nを任意の濃度の集合Xに変えてX上の順序≧が
「∀x,y,z∈X(x≧y and y≧z →x≧z)」と「∀x,y∈X∃z∈X(z≧x and z≧y)」を
満たすようにしてやればXの要素を添え字としてもつ列x_a(a∈X)を考えて
∀B(Bはxの近傍)∃a∈X∀b∈X (b≧a→x_b∈B)
が一般の極限x_a→x(a∈B)を与えるようになる
009693
2009/11/10(火) 08:57:44そういう極限の一般化みたいな話はどの教科書に載ってるんだろう??
0097132人目の素数さん
2009/11/10(火) 14:50:58位相空間の本に載ってるぞ
とりあえず松坂和夫の集合・位相入門には載ってた
009893
2009/11/10(火) 14:58:05その本勉強します
0099132人目の素数さん
2009/11/21(土) 21:24:32再度,first uncountable ordinalの定義に就いての質問です。
アレフ0<アレフ1<アレフ2<…
となっている時,
アレフ1はアレフ0のfirst countable ordinal、
アレフ2はアレフ1のfirst countable ordinal
と習ったのですがこれで正しいでしょうか?
0100132人目の素数さん
2009/11/21(土) 23:45:38AがTでBがTなら、A⇒BはT ってコトなんですが、AとBが因果関係ないのに
A⇒BはT ってやって良いのですか?
実数の範囲で考えて Aが「x^2>0」 Bが「人間は動物である」 とすると…
「x^2>0」 ならば 「人間は動物である」 もTになるんでしょうか?
0101132人目の素数さん
2009/11/22(日) 07:04:08おまえ、もう数学やめろ
0102132人目の素数さん
2009/11/22(日) 11:22:480103132人目の素数さん
2009/11/22(日) 12:45:47すんません。定義を教えていただけますか?
0104132人目の素数さん
2009/11/22(日) 22:51:06そう使うんじゃなくて、
「Aが真」と「A→Bが真」を証明することで「Bが真」であることを示すために使うの。
0105132人目の素数さん
2009/11/22(日) 23:00:41もし可能ならば、具体例を交えつつ教えていただきたいです。
0106132人目の素数さん
2009/11/23(月) 07:41:29実数列の上極限や下極限は分かるの?
もし分かるなら、それがどういう意味であるのかを論理式どおり読めば
上極限集合とかも意味が分かるはずだけど。
数列の場合から言葉を流用してるだけだから、上とか下とか付いてる理由は
考えないほうがいいよ。
0107132人目の素数さん
2009/11/23(月) 08:14:25そうなんですか。ありがとうございます。
0108132人目の素数さん
2009/11/23(月) 10:34:52010961
2009/11/24(火) 23:11:25『集合論とはなにか』(竹内外史 著)に詳しい解説ありますね。
その他にも色々と深い話が載っていて、非常に参考になりました。BLUE BACKSとは思えん……
追加で質問なのですが、この本の中に出て来る量子論理についての初心者・初学者向けの本は
ありませんでしょうか? とても興味深い論理なので少し詳しく調べたいのですが、日本語で
参照できる範囲のWebではあまり話題になっていないようですし……
0110132人目の素数さん
2009/11/24(火) 23:19:47011161
2009/11/25(水) 00:26:29美しいと思うんですけど、誰も興味無いのかなぁ……
0112132人目の素数さん
2009/11/25(水) 04:46:24量子論理は量子力学での観測が従う「論理」だから、論理としてはどうしてもマイナーになってしまうので
日本語で読める量子論理に関する本は非常に限られてしまうのだけれど、次のものには多少とも解説がある。
(1)前田『束論と量子論理』、槇書店
日本語で読める量子論理の本としては最も本格的で丸々1冊が量子論理と関連する束の話なのだけれど、
残念ながら絶版、というか出版元そのものが消滅したので復刊は絶望的。図書館になければ古書で探すしかない。
(2)竹内『線形代数と量子力学』、裳華房
付録にシーケント計算の形式(だったと思う)の命題量子論理の説明がある。
(3)ギビンズ『量子論理の限界』、産業図書
いわゆる量子力学の観測問題や解釈に関する解説本(非専門家向け)で、量子論理に関して数十ページの解説がある。
(3)は入手も容易だし読みやすいので、この辺から入ってはどうだろうか?
それと、量子論理とは銘打ってなくとも、量子力学の観測問題を扱った本には量子論理の事が断片的にせよ書いてあるものも少なくない。
例えば、
(4)ヤンマー『量子力学の哲学』(上・下)、紀伊国屋書店
これは幸いにも少し前に復刊されたが、その8章(下巻)は量子論理を扱っている。
(5)レッドヘッド『不完全性・非局所性・実在主義』、みすず書房
7章で量子論理を扱っている。
いずれにせよ、量子論理が何故必要か、あるいはそういう変テコな論理を考える意義があるかを理解するには、
量子力学での観測の概念を知り、そこに横たわっている問題(観測問題)を多少とも知っておく必要があると思う。
(少なくとも、それらを直感的にでも知っていれば量子論理を学ぶ動機付けにはなる)
だから量子論理について書いてある本のほとんどは数学書や数理論理学書でなくて物理学書なんだよ。
0113132人目の素数さん
2009/11/25(水) 09:40:27いまいちわからん。
011461
2009/11/26(木) 00:31:42ありがとうございます。まずは(3)を探してみます。(2)は神保町で見掛けたかな?今度寄ってみよう。
(1)は二万円前後か……さすがに初学の段階では買えませんね。
まあ、実際には量子力学の方には興味なくて、古典論理で量子論理がエミュレートできないかに
興味があるんですよね。直観論理はなんかエミュレートできそうな感じですので、量子論理にも
なんかそういった切り口があるのかどうかを勉強したいと考えています。
0115132人目の素数さん
2009/11/26(木) 22:30:080116132人目の素数さん
2010/01/30(土) 21:30:42φ、{φ}、{a}、{b,c}、{φ,a}、{a,{b,c}}、{φ,{b,c}}、{φ,a,{b,c}}
で全てでしょうか?
0117132人目の素数さん
2010/01/30(土) 23:09:082^( #{φ,a,{b,c}} ) = 2^3で = 8個
0118132人目の素数さん
2010/01/31(日) 11:52:52どうもです。
0119132人目の素数さん
2010/02/01(月) 11:43:280120132人目の素数さん
2010/02/01(月) 11:45:510121132人目の素数さん
2010/02/01(月) 14:30:54両方成り立たない場合は2^3、片方成り立つ場合は2^2、
両方成り立つことはあり得ない
0122132人目の素数さん
2010/03/10(水) 16:37:170123132人目の素数さん
2010/04/29(木) 00:39:26厳密な証明は�_なので以下骨子
素数の全体集合(P)と、そのベキ集合(P’)を考える
P’の任意の要素(= Pの部分集合) p'nを取り出し、番号として自然数を割り当てる。
割り当てる自然数は p'n の要素(素数)を全て掛け合せた数とする。
例えば p'n=( 2,3,5 )ならば 2*3*5=30 ( 7,9 )ならば、7*9=63 等々
するとP'の全ての要素に対し、一意に固有の自然数を割り振ることができる。
すなわちP'の濃度は可算濃度である。
ゆえにPの濃度は可算濃度より小さくなければならない。
以上
0124132人目の素数さん
2010/04/29(木) 07:34:13無限部分集合の場合は?
0125132人目の素数さん
2010/04/29(木) 07:48:18この間違いをやらかすかやらかさないかでセンスの有り無しがはかれる。
0126132人目の素数さん
2010/05/02(日) 12:22:50集合論の考え方を平易且つ必要事項をしっかり書いてるし、
理系学部初年度で集合論と位相をやらないのかな。。。
あれないと、数学の勉強するときに一々無用なところでひっかかるし、
教科書の記述はほとんど集合論的解釈で始まるから、ここ押さえてないとどうしても前にいけないし。
まぁでもそのときは物理数学的な本から学べばいいんだけど、そこでも少し出てくるしね。
数学入門として、現代数学の内部構造をはっきりさせてほしい。
よく代数幾何解析の3本って言われるけど、全然全体と符合しない気がする。
数学基礎論としての集合論がまずは基本になって、その解釈の上に代数や幾何・解析が展開されてる感じと思った。
そういうのがあったら、もっと早く理解できていくのに。
0127132人目の素数さん
2010/05/04(火) 09:11:360128132人目の素数さん
2010/05/04(火) 11:02:040129132人目の素数さん
2010/06/27(日) 12:30:190130132人目の素数さん
2010/07/07(水) 13:50:41aは無限にあってもいいのか?
0131132人目の素数さん
2010/07/10(土) 01:08:400132132人目の素数さん
2010/07/13(火) 01:08:220133132人目の素数さん
2010/07/13(火) 10:09:010134132人目の素数さん
2010/07/13(火) 21:47:22?? どこが違うの?
0135132人目の素数さん
2010/07/13(火) 21:48:15>>133
?? どこが違うの?
0136132人目の素数さん
2010/07/14(水) 07:37:38集合論(ZFC)の以前に述語論理が存在している。
集合論で演繹が成立するのも二階述語論理があるおかげ。
それに最近は集合論が圏論にとって代わられようとしている。
他にもライトの基数オペレータとか、パースの存在グラフがある。
いずれにしろ論理学の推論規則が原型になっている。
0137132人目の素数さん
2010/07/14(水) 07:42:490138132人目の素数さん
2010/07/30(金) 13:20:080139132人目の素数さん
2010/07/30(金) 14:11:410140132人目の素数さん
2010/07/30(金) 15:03:470141132人目の素数さん
2010/07/30(金) 18:53:400142132人目の素数さん
2010/07/30(金) 19:18:31自然数N と 線分AB に1対1対応 f(n) ∈R が存在するとする。(fの逆関数をgとする)
a[1] = min{ f(1), f(2) }
a[2] = max{ f(1), f(2) }
a[3] = f( min{ n | f(n) ∈ (a(1), a(2)) } )
a[4] = f( min{ n | f(n) ∈ (a(3), a(2)) } )
a[5] = f( min{ n | f(n) ∈ (a(3), a(4)) } )
...
b[2k-1] = min{ g{(a(2k-3), a(2k-2))} }
a[2k-1] = f( b[2k-1] )
b[2k] = min{ g{(a(2k-1), a(2k-2))} }
a[2k] = f( b[2k] )
のように数列 a[n], b[n] を定義すると、
有界な狭義単調増加列 a[2n-1] (<a[2k]<a[2])
有界な狭義単調減少列 a[2n] (>a[2k-1]>a[1])
発散する(自然数値)狭義単調増加列 b[n] (∵ b[n+1]-b[n] ≧ 1)
が得られる。
実数の連続性により実数値 α=sup(a[2n-1]), β=inf(a[2n]) が存在する。
この時、 a[2k-1] < α < a[2k-2] (k≧3) (狭義単調性により等号は成り立たない)
b[n]の定義より、 g(α) ≧ b[2k]
一方b[n]は発散するので、g(α) < b[2N] となる N が存在する。
矛盾により、1対1対応は存在しない。
0143132人目の素数さん
2010/07/30(金) 19:37:41出てきた順番に並べればよい
よって実数は火山である
0144132人目の素数さん
2010/07/31(土) 03:33:37その集合が連続体濃度であることを含意する」と表現できますか?
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