一応さっきも物理の方に立てたんですけど、質問版の存在を知りませんでした。
ということで早速質問します。宜しくお願いします。

前提: 陽子が陽電子とπの0乗中間子に崩壊する可能性の検証
を考える。 もしこの反応が起こり得るならば、陽子の寿命は無限
大でなくなる。平均寿命をτ初めにある陽子の個数をnの0乗だと
すると、時間tとともにその個数nはn=n0e(-t/τ)に従って減少して
いく。なお、eのx乗は指数関数を表し、e=2.718…(Napier数)である。

質問�@ 陽子の崩壊を検証するため水を観測します。平均寿命が
10の30乗だとすると、水の量がいくらあれば、一年間に100個の陽
子が崩壊すると期待できるでしょうか。水1分子(H2O)には陽子が
10個あり、水18gには水分子が6×10の23乗個(Avogadro数)が含ま
れます。 非常に簡単な問題かと思いますが、文章の意味がわから
ない部分が多々あり、解けません。

質問�A  横軸を時間t縦軸を個数nとする座標系をとり、個数の時
間変化を表す曲線の概形はどうなるか。 質問? 平均寿命に比べて
非常に小さな時間Tが経過する。その間に崩壊する陽子の個数をTに
比例する近似式で表す。指数関数において|x|≪1の場合eのx乗〜1+xと
近似される。