たけしのコマ大数学科 Part10
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0047132人目の素数さん
2008/12/07(日) 01:33:50長方形の縦の長さを d として横の長さを 3 とする
左下の頂点を原点 P (0,0) として,左上の頂点 (0,d)
右上の頂点 Q (3,d), 右下の頂点 (3,0) とする
点 X (1,y) を考え y を変化させて P→X→Q という経路の所要時間を考える
P→X の速さを 2c
X→Q の速さを c とする
PX の距離 = √(1+y^2)
PXの所要時間 t1= (√(1+y^2))/(2c)
XQの距離 = √(2^2+(d-y)^2)
XQの所要時間 t2 = (√(2^2+(d-y)^2))/c
PXQの所要時間 t = t1+t2
t を y で微分して dt/dy = dt1/dy + dt2/dy = 0 を解く
(dt1/dy)^2 = (-dt2/dy)^2
これを計算して簡単にして分子を見ると
3*y^4-6*y^3*d+3*y^2*d^2-8*d*y+4*d^2=0 (*)
という4次式が得られる
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