>>11
a,b,c,は実数の定数とする
-1≦x≦1において-1≦ax^2+bx+c≦1がなりたつならば
-1≦x≦1において-4≦2ax+b≦4がなりたつことをしめせ
p(x):=ax^2+bx+c
q(x)=2ax+b=p'(x)
p(x)は 2次曲線であるからその接線の傾きはー1か1で最大である。
つまり 傾きは 2*2=4をこえない。領域の長さは2である。
よって|p(x)|<=4である。
以上