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平行移動の解説

y = f(x) に対して y+a = f(x+b) を考える。
Y=y+b, X=x+aとおくと
Y=f(X)と書ける。XY平面上でのY=f(X)の形とxy平面上でのy=f(x)の形は同じ。

で、原点の位置を考えればXY平面上での原点はxy平面上で(-a, -b)になってる。
つまり、 xy平面上においてy+a = f(x+b)のグラフは
y = f(x)のグラフをx軸方向に-a、y軸方向に-bだけ平行移動させたものとなる。


だから、y=(x+2)^3+1つまり y-1=(x+2)^3
の模範解答には-2と1のところに点線が引かれている。

これこれをどれだけ平行移動させたものとでも書けば十分。