【lim】高校生のための数学の質問スレPART203【∫】
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0274132人目の素数さん
2008/10/24(金) 01:51:50平行移動の解説
y = f(x) に対して y+a = f(x+b) を考える。
Y=y+b, X=x+aとおくと
Y=f(X)と書ける。XY平面上でのY=f(X)の形とxy平面上でのy=f(x)の形は同じ。
で、原点の位置を考えればXY平面上での原点はxy平面上で(-a, -b)になってる。
つまり、 xy平面上においてy+a = f(x+b)のグラフは
y = f(x)のグラフをx軸方向に-a、y軸方向に-bだけ平行移動させたものとなる。
だから、y=(x+2)^3+1つまり y-1=(x+2)^3
の模範解答には-2と1のところに点線が引かれている。
これこれをどれだけ平行移動させたものとでも書けば十分。
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