直径24cmの円を天体だと思って、その上に立っている人が直径6cmの円が転がるあとを
追いかけながら観測したとする。
その人から見ると、転がる距離が直径6cmの円の円周の4倍だから、当然その円は
4回転するように見えるが、あとを追いかける間にその人自身1回転しているので、
1回転した人から見て4回転だから、実際には5回転している。