難しいなーw広い聞き方は逆に俺なんかの日本の一学生には難しい。
代表して言うってのもなんだかおこがましい。だからこう、なんとなく
の話なんだけど...

とりあえず日本にあってよく議論されるのははソシュールーデリダ
に連なるような、数学と仲の悪いwフランス系と、フッサールや
なんかの現象学なんじゃないかと思う。現代ってのも難しいけど、20
世紀以降の人が取り上げられる事が多い方面と言う事ではそんな感じ。
ウィトゲンシュタインとかフレーゲ、ラッセルが出てくるような論理学
方面は俺はさっぱり。イタリアもアメリカもさっぱり。

大まかなイメージとしてはフランスのは社会、経済学と精神分析の子共
って感じ。「こういう面白い動きがありますよ」と。
現象学はある意味個人として出来る学問の限界というか、人権の限界とも
いえるもの。突き詰めるにはある種の才能と神経症になる覚悟がいるかもしれない。
この文書いた人は心理学者だけど、っぽいので少し引用すると
(感覚と記憶についての話。分離して考えられるか)
「....例えば目の前にコップが「見えた」と言う事は、とりもなおさず
コップが見えたと「感じる」事であり、と言う事はつまり、コップのイメージ
が、心の中に「しばらく留まった」と言う事になる...」
こういうものすごい曖昧なところを逐一記述していくのが現象学。
ただその曖昧なとこをはっきりさせるために、新しい違う言葉を作りすぎた
というか、述語を作りすぎたのが失敗だったとか先生は言ってたな。

んー俺に書けるのはこれくらいだ....どちらの側にもごめんなさいw