>>523
A(a,a^2) B(b,b^2)とする。
まず、接線の交点Cの座標を出す(x座標が(a+b)/2になるはず)

ACと放物線で囲まれた図形の面積は
y=x^2 とx軸とx=(b-a)/2(=αとする) で囲まれた図形の面積に等しい
(∵y=x^2-(接線の式)は、x^2の係数が1で、=0と置いた方程式が
 x=aで重解を持つ。つまりy=(x-a)^2をaからb-a/2で積分するわけで、
 平行移動すると上に書いた形)

この面積=(1/3)α^3=(1/24)(b-a)^3
CBと放物線で囲まれた図形の面積もこれと同じ
(積分区間が-(b-a)/2〜0になるが)。

したがって考えている面積が(1/12)(b-a)^3=1/12だからb-a=1