ttp://nlogn.ath.cx/archives/000773.htmlより。

>私が最初に捨てたイメージは,分数に出てきたケーキである。
>6等分したケーキ。イメージしやすいが,そのイメージを
>捨てなければ 1/6 という分数を把握することはできない。
>イメージを捨てられない場合は,かなり苦しい戦いを強いられる。
>「なぜケーキなんだろうか?」「りんごではいけないのか?」
>「うちは5人家族だから6等分するのはおかしい」「ちなみに正確に
>5等分なんてできるのかよ」「イチゴが4個しか乗っていなかったら
>どうするよ」ケーキの妄想が数学を邪魔する。分数で挫折するのは,
>イメージを捨て切れないのが原因という場合が多い。