a/b ÷ c/d
=( a/b × d )÷( c/d × d )
= ad/c ÷ c
=( ad/b ÷ c )÷( c ÷ c )
= ad/bc
= a/b × d/c

※ 第二辺から第四辺は次の様に纏められる
=( a/b × d/c )÷( c/d × d/c ) ※

然しこれより>>371の方がスマートだ

確かにこれらで良い。
だが、>>374以前からも何度も述べて来た事だが、こうして
教えていく為には、除算の際に被除数と除数両方に等倍して計算しても
同じ結果を得られる事を認識させてからにする必要が有る。
これを欠いては、上式の様に経過を辿って見せながら結果を示しても、
それは形骸化した説明の仕方となる。

>>406
小学教育を超えた領分を導入するなら繁分数を採用する位で良かろうに?