>>826
「最初に平面と接していた面が平面と接している」状態を「当たり」
「最初に平面と接していなかったた面が平面と接して状態」を「はずれ」と言うことにし、
n回目の試行の後当たりになっている確率をp[n]とする。
p[1]=0、p[2]=1/3。

n-2回目の試行のあとで当たりになっている確率はp[n-2]、
はずれになっている確率は1-p[n-2]

このとき、n回目で当たりになるためには
n-2回目のあと当たり状態→n-1回目ではずれ、これは確定→n回目で当たり
n-2回目のあとはずれ状態→n-1回目ではずれ維持→n回目で当たり
のいずれかの場合。
これを元に3項間漸化式を作る。確率の乗法定理(数C)は必須だと思うので、
厳密に数Bまでが範囲だと知識不足で解けないことになる。