>>786
あぁ……少しずつ分かりかけてきたかも知れん。
あれかな、凸包をイメージすればいいのかな?

確率バージョンにすると、こんな感じか? でも簡単すぎる気がするんだが……

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空間上に立方体Sがあり、Sの8頂点のうち、いくつかの頂点をランダムで選ぶ。
ただし以下の条件を前提とする。
(A)この立方体において、頂点を選択するとき、各頂点とも選ぶ確率は等しいものとする。
(B)選択する頂点は何点でも重複してもかまわないものとする。

(1)頂点を2つ選ぶ。これらの凸包が線分になる確率を求めよ。
(2)頂点を3つ選ぶ。これらの凸包が三角形になる確率を求めよ。
(3)頂点を4つ選ぶ。これらの凸包が四面体になる確率を求めよ。
(4)頂点を5つ選ぶ。これらの凸包が5面体になる確率を求めよ。
(5)頂点を6つ選ぶ。これらの凸包が6面体になる確率を求めよ。