>>615
中心から各頂点に線分を引き、全体を12個の二等辺三角形に分割。
一つの二等辺三角形は頂角30°。これをさらに、15°・75°・90°の
直角三角形二つに分割。

直角を挟む長いほうの辺の長さは円の半径だから1。
短いほうの辺の長さはtan15°

15°=45°-30°(または60°-45°)から加法定理で考える。