>>510
五角形ABCDEの辺5本と対角線5本の合計10本から5本を選ぶわけだけど

選んだ5本は5点全てを順番に結ぶループでなければならない。
たとえば
AB, BC, CAという3本の線を選んでしまうと
A,B,Cは2本の線分の端になってしまっている。
残りのD,Eだけでは 1本しか選べず、
全部で5本選ぶことはできない。

つまりこれはA,B,C,D,Eという5つの文字の並べ方の総数は
(円順列で)いくつかという問題で
(5-1)! = 4! = 24通り。